大木金太郎さん記念体育館建設へ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/29 13:58 投稿番号: [380 / 1443]
記事入力 : 2009/09/29 11:37:53
大木金太郎さん記念体育館建設へ
/全南・高興
1960−70年代、頭突き王のプロレス試合が始まると、国民は白黒テレビの前に集まり、一進一退の攻防に手に汗を握った。そして180センチの巨体から繰り出される稲妻のような頭突きで相手選手を倒すと、ファンは一斉に歓呼の声を上げた。
「原爆頭突き」で知られる故・大木金太郎こと金一(キム・イル)さんをたたえる記念体育館が全羅南道高興郡に建てられる。高興郡は金さんの故郷だ。24日、同郡錦山面於田里で「金一体育館」の建設工事が始まった。事業費は40億ウォン(約3億円)で、規模は敷地面積約1万3000平方メートル、建物延べ面積2186平方メートルだ。2010年9月完成予定。体育館をはじめ、記念展示館や野外公園などが入る予定だ。記念館には金さんが試合で着用したユニホームやチャンピオンベルト、優勝カップ、試合の写真などが展示される。当時の試合の様子が見られる映像館も設けられる。
パク・ビョンジョン郡守(郡の長)は、「金一体育館は2011年に完成する居金島連陸・連島橋と並び、高興郡を代表する観光スポットとなるだろう」と語った。
シルム(韓国相撲)界を制した金さんは1956年に日本へ渡り、翌年、力道山門下の1期生として頭角を現し始めた。1968年にアジ・ヘビー級チャンピオン、72年に世界ヘビー級チャンピオン、タッグチャンピオンに輝いた。なお、金さんは2006年10月に慢性心不全による心臓まひのため死去した。享年77歳。
高興=チョ・ホンボク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
素朴な疑問。
日本の映像をどうやって南朝鮮で見たのかな?
国交回復前なのに。
あと、多分資金難で頓挫だろう。
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