売春防止法が施行されてから5年
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/27 13:58 投稿番号: [378 / 1443]
【外信コラム】ソウルからヨボセヨ
海南島の“恋”
2009.9.26 04:08
韓国で売春防止法が施行されてから5年になるといって、その効果のほどがあらためて話題になっている。この法律は正式には「性売買防止と被害者保護等に関する法律」という。客も処罰の対象にし、以前の法律より厳しくなっているため、逮捕者は客を含め年間5万人を越える。
ただいくら取り締まってもなくならないのがこのビジネス。ピンクの明かりがついた伝統的な「飾り窓の女」式は減ったものの、マンションなどで目につかないのは逆に増えているとか。それでもソウル中心街の龍山駅前の「飾り窓」は今でも堂々とやっているから不思議だ。
一方で左翼・進歩派の女性たちは業界の“風俗嬢”たちを「性労働者」としてその働く権利を保障しろと主張している。堂々と「性労働者」とは韓国民主主義の一大成果(?)だが、女権拡張派の彼女らは法制定5周年を機にセミナーを開催していた。ところがその場所が何と政府機関の「国家人権委員会」だった。
ところで先日、テレビの歌謡番組を見ていたら「ハイナンの恋」という歌謡曲をやっていた。はて?よく聞いてみると中国のリゾート海南島を舞台にした歌で「浜辺で初めて出会った南国娘、あーあー、忘れられないハイナンの夜…」という。
近年、韓国人の中国各地への観光旅行は実に旺盛だ。南部の海南島にもソウルから直行便がある。だから早速、歌謡曲の歌になっているのだが、国内が厳しくなれば海外があるか?(黒田勝弘)
強姦入れたらどうなるんだろ?
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