何故、南韓人は反省しないのか?

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着眼点がヘンだということに

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/19 06:26 投稿番号: [373 / 1443]
気づかない内は駄目ですよ。


記事入力 : 2009/09/18 17:10:14
【社説】ノ大主教を「親日反民族」と判断した究明委(上)

  天主教ソウル大教区は、親日反民族行為真相究明委員会が韓国人初の天主教主教で、ソウル教区長を務めた故ノ・ギナム大主教を「親日反民族行為者」と名指ししたことについて、見直しを求めた。同教区は「ノ大主教が朝鮮総督府に強要され、自らの意に反していくつかの団体を組織し日帝に協力したのは、天主教の首長として、日帝統治下で教会と信者を守るための犠牲行為だった。私的な利益と栄達を求めた親日とは明らかに区別されなければならない」と主張した。続けて「光州とテグ教区長に日本人が任命されるなど、日帝が韓国天主教会の教区長を日本人に代えようと画策していた1940年前後の状況で、ノ大主教の主教叙任とソウル教区長の就任は、それ自体が日帝統治に対抗する自主的・民主主義的な性格を帯びていた。同委員会がそうならざるを得なかった事情や動機を考慮せず、表面的な見方で形式的に判断したのではないか」と懸念を表明した。
  加えて「ノ大主教は46年12月8日に明洞聖堂で、金九(キム・グ)主席ら大韓民国臨時政府の要人が出席する中、臨時政府帰国歓迎大会を開催し、安重根(ナン・ジュングン)の家族が韓国国内で生活できるよう、物心両面での支援を惜しまなかった。ノ大主教が公然と親日行為を行っていたのであれば、解放直後に金九主席らが出席する行事に出席できないはずだ」と反問した。
  同委員会はノ・ムヒョン政権時代の2005年、大統領直属の組織として発足し活動してきた。活動時限は今年11月に終了となる。同委員会はこれまで、日帝の強制などで親日行為を行った場合でも、左寄りの人物に対しては表向きには親日行為を行ったが、背後で独立運動や活動家を支援したとして擁護してきた。一方右寄りの人物に対しては、独立運動または活動家の支援をしていても、親日行為だけに着目し、「親日反民族」というレッテルを貼ってきた。
  作家の金東仁(キム・ドンイン)は、日本の植民地からの解放後に建国準備委員会の委員長を務めた呂運亨(ヨ・ウンヒョン)について、「日帝統治末期の防空訓練の際、警察の指揮を受けて、腕章を着けどなり散らしていた」と、雑誌『新天地』で話していた。民主化運動に身を捧げた桂勲梯(ケ・フンジェ)は手記『植民地野話』で、学徒出征を避けるために呂運亨を訪ね相談したところ、「今日のわたしたちは武士精神が欠けている。この機会に出征し、現代戦法を習得するのは有用となる」と言われたという。呂運亨は、朝鮮大アジア協会相談役、朝鮮教化団体連合会賛助、朝鮮言論報国会名誉会員として名を連ねており、朝鮮総督府の機関紙『毎日申報』には、同氏の学徒出征の勧誘文が何度か掲載されている。
  問題は、呂運亨のような左寄りの人物の強制的親日行為に目をつぶることではない。なぜ右寄りのノ大主教は、呂運亨と同じく、表向きには親日行為を行いつつも背後では独立運動家を支援したにもかかわらず、このような扱いを受けるのか、ということにある。植民地時代の有志に当たる人物は普成専門学校校長の玄相允(ヒョン・サンユン)のように、学校を保護するため、または企業を閉鎖させないために「親日」を強要されたが、そのほとんどは独立運動家を逮捕し拷問した日帝の手先、ノ・ドクスルといった反民族行為者とは全く違う。
  しかも、同委員会が何の証拠も示さず一方的に「親日反民族行為者」とのレッテルを貼り、対象者に親日反民族行為がなかったという証拠を示せというのは、法に関する初歩的な知識も持たない無知な行為だ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

ホント、無知な奴等!
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