何故、南韓人は反省しないのか?

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Re: やっぱり露西亜が悪いニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/08/26 12:22 投稿番号: [354 / 1443]
またも自己憐憫です。


記事入力 : 2009/08/26 09:18:23
羅老号:衛星の行方は?
研究用衛星自体に推進力なく、正常軌道に戻れず

  韓国初の宇宙ロケット「羅老号(KSLV1)」の第2段ロケットから分離された科学技術衛星2号は今、どこにいるのだろうか。地上局は衛星の位置を正確に把握して初めて交信可能だ。ところが、政府発表を聞くと、衛星の位置は確認されておらず、交信自体が不可能になっている。
  科学技術衛星2号は当初、打ち上げから約11時間30分後の26日午前4時30分ごろ、日本の東側上空を通過し、韓国科学技術院(KAIST)人工衛星研究センターと交信する予定だった。このとき、信号が弱ければ、衛星が韓半島(朝鮮半島)上空を通る1時間30分後に再び交信を試みることになっている。
  しかし、衛星の位置が分からなければ、地上から交信信号を送ることができない。KAISTは羅老宇宙センターから、分離時の衛星の角度など各データを受け取り、予想位置を追跡する予定だが、あまりにも不確定要素が多く、まさに「わら山の中から針を探す」より難しい状況だ。
  残された方法は、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)の追跡データを入手することだ。NORADは偵察衛星や地上天体望遠鏡などを総動員し、宇宙を通過する衛星を監視している。科学技術衛星2号はすでにNORADに登録されており、2−3日後から追跡情報を受け取れる見通しだ。
  衛星が正常軌道に入れないケースは多い。例えば1995年8月5日、米国のデルタ2ロケットに搭載され打ち上げられた韓国の衛星「ムグンファ(ムクゲ)1号」も、ロケットのメーンエンジンに装着されていた補助ロケットの一つが正常なタイミングで分離せず、目標軌道に達しなかった。これを正常な軌道に戻そうと、衛星に搭載されていた燃料を使用したため、衛星の寿命が当初の10年から4.5年へと短くなった。これは、衛星自体の推進力を利用し、軌道を修正する商用衛星だったから可能なことだ。
  しかし、科学技術衛星2号は研究用衛星のため、衛星自体には推進力がない。地上局が発見できなければ、衛星自体ではどうにもできず、文字通り「宇宙の迷子」になる可能性がある。

羅老宇宙センター=李永完(イ・ヨンワン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


ホント、滅びてくれ!!!
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