何故、南韓人は反省しないのか?

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韓国人の性格をよく知る外国の製薬会社

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/16 18:47 投稿番号: [278 / 1443]
<カバーストーリー>韓国人の性格をよく知る外国の製薬会社

「一回の服用で病気から抜け出そうとするせっかちな性格、他の人と異なる外貌のため感じるコンプレックス、朝に気持ちよく用を足す習慣…」
国内で薬を販売する外国系製薬会社が商品開発やマーケティングをする際に考慮する韓国人の特性だ。 実際、韓国ノバルティスは一回で確実な薬効を期待する韓国人の性格に合わせて昨年3月、水虫治療薬「ラミシールワンス」を発売し、売り上げを大きく伸ばしている。 米国・日本市場よりも先に韓国で発売した。
もともと水虫は着実に治療していかなければならない。 他の国でも持続的な治療薬がほとんどだ。 しかし韓国人は一回塗って水虫が治ることを期待する。 また多くの人が療を継続しないため、水虫は簡単には治らない病気として認識されている。 韓国ノバルティスはこうした韓国人の性格に合わせて一度塗れば13日間薬効が維持される水虫薬を開発し、人気を呼んでいる。この製品のシェアは昨年第2四半期の0.4%から昨年末は累計で5.9%まで高まった。
韓国人のもう一つの特徴は人と違う外貌のために感じるコンプレックスだ。 特に‘はげ頭’がそうだ。 西洋の場合、白人の中年男性の62.5%が‘はげ頭’であるのに対し、韓国は15%程度と少ない。 はげの割合が低い分、注目される可能性が高まり、それに伴って差別も強まる。 したがって西洋人は相対的に脱毛を治療する考えが少ない半面、韓国人は治療の欲求がはるかに大きいというのが製薬会社側の説明だ。
韓国MSDもこうした韓国の脱毛治療薬市場に注目し、脱毛治療薬「プロペシア」を出した。 00年に国内で専門医薬品(購入に医師の処方せんを必要とする薬品)として発売された初年の売上高は47億ウォンだったが、昨年は約150億ウォンと3倍に増えている。
韓国ベーリンガーインゲルハイムは、毎朝一回の排便でお腹をすっきりさせる韓国人の生活習慣に注目し、大きな利益を得ている。 多くの韓国人は規則的な運動をしないが、毎朝トイレに行ってこそ快調な一日が始まると考えている。 また一回ですっきり用を足してこそ‘自分は便泌患者でない’と認識する傾向が強いという。
こうした心理を狙って「夜間に作用して朝に効果が出る便秘薬」というドゥルコラックスを1976年に出し、これまでずっとマーケティングを継続している。 このためドゥルコラックスは国内で30年以上も不動の1位品目になっている。 ベーリンガーインゲルハイムの世界現地法人のうち韓国法人の売上高順位は昨年19位。 しかし便泌治療薬ドゥルコラックスの売上高は米国・ドイツに次いで3番目に多かった。 それほど韓国でこの便泌治療薬がよく売れているということだ。
西洋人に比べて炭水化物や野菜の摂取が多い韓国人の食習慣を狙った薬品も人気だ。 肥満治療薬市場の後発会社である韓国アボットの「リダクティル」がその代表例だ。 01年にリダクティルが発売された当時、競合他社が市場を先行獲得していた。
リダクティルは食欲中枢に作用し、普段の食事量の8割で飽満感を与える。 しかし競合他社の製品は、食べ物から摂取した脂肪の30%程度が体内に保存される過程を抑制し、排便として送りだす肥満治療剤だ。 他社の製品は西洋人ほどたんぱく質や脂肪を多く摂取する人に効果があるのに対し、リダクティルは食べ物に関係なく飽満感を感じさせて小食を誘導する。 他の製品に比べて相対的に韓国人と相性がよい治療薬という説明だ。
リダクティルは発売から1年で国内市場を大きく変えた。 リダクティルのマーケティングチームのパク・ヒジョン課長は「西洋人に比べて野菜や炭水化物が多い生活習慣を考慮し、‘韓国人に合った肥満治療薬’という点を強調しながらマーケティングを行っている」と述べた。

中央日報   Joins.com
2009.06.16 17:40:36

5000万の実験材料だな。
失敗可の。
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