推定患者は懸命だったニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/30 10:33 投稿番号: [171 / 1443]
記事入力 : 2009/04/30 09:37:30
新型インフル:推定患者が見せた「賢明な対処」
韓国で初めて新型インフルエンザの推定患者となった女性(51)の感染が確認されるまでに取った賢明な行動は、保健当局を驚かせている。専門家の助言を受けたわけでもない女性の対応ぶりは、世界保健機関(WHO)が勧告する行動指針にそのまま従ったものだったからだ。疾病管理本部のキム・ジンソク疫学調査チーム長は「女性の冷静な対処は、新型インフルエンザへの感染が疑われる際、どのように行動すべきかに関する模範解答のようなものだ」と述べた。同本部は、女性の対応が奏功し、二次感染を最小限に抑えることができたと指摘する。
27日午前、居住地に最寄りの保健所を訪れた女性は、既に白いマスクをしていた。保健所でも医師、看護師以外の誰とも会話を交わさなかった。自らが他人と接触する機会をできるだけ少なくした。
女性は修道女で、今月17日にメキシコに向け出国し、26日に帰国した。帰国便に搭乗する際からせきが出て、悪寒を感じていたが、仁川国際空港の発熱感知器はパスした。
空港から自家用車で自宅に戻った女性は、普通の風邪ではない可能性もあると考えた。メキシコに到着した際、空港から乗ったタクシーの運転手がせき込んでいたのを思い出したからだった。運転手は「疲れて体調が良くない」と話していたという。
しかし、女性は26日午後7時から行われたミサを欠席するわけにいかず、マスクを着用して教会の最後列の隅に座った。信者らと最大限距離を置いたのだった。ミサを終えた後は自室にずっととどまった。40人余りが共同生活する宿舎で起居していながら、食事も単独で取った。ほかの人が食事を終えた後、別に食膳を準備し、自室で食べた。そして、翌日朝に保健所に自ら届け出た。
疾病管理本部のチョン・ビョンリュル伝染病対応センター長は、「女性は疾病管理本部で感染しているかどうか確認する間も同じ部屋にずっととどまり、トイレに行く際にもマスクを着用した。一個人の賢明な対処が二次感染の防止につながることを示した」と評価した。
一方、米疾病対策センター(CDC)は29日、テキサス州で新型インフルエンザに感染した幼児1人が死亡したと発表した。メキシコ以外の国で今回の新型インフルエンザによる死者が出たのは初めてだ。ロイター通信が保健当局者の話として報じたところによると、死亡した1歳11カ月の幼児はメキシコ国籍で、最近父母と共に治療目的でヒューストンに来て死亡したという。
疾病管理本部によると、韓国では28日に推定患者1人が確認されたのに続き、28日から29日にかけ、ソウル市、京畿道、慶尚北道、釜山市などで疑い例16人が見つかり、精密検査が行われている。
ニューヨーク=朴宗世(パク・ジョンセ)特派員
李智恵(イ・ジヘ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>帰国便に搭乗する際からせきが出て、悪寒を感じていたが、仁川国際空港の発熱感知器はパスした。
自己申告しないのか?
サ−モグラフィ−は正常に動作しないのか?
こんなの、美談じゃなく、南朝鮮の失敗談だぞ!!!
新型インフル:推定患者が見せた「賢明な対処」
韓国で初めて新型インフルエンザの推定患者となった女性(51)の感染が確認されるまでに取った賢明な行動は、保健当局を驚かせている。専門家の助言を受けたわけでもない女性の対応ぶりは、世界保健機関(WHO)が勧告する行動指針にそのまま従ったものだったからだ。疾病管理本部のキム・ジンソク疫学調査チーム長は「女性の冷静な対処は、新型インフルエンザへの感染が疑われる際、どのように行動すべきかに関する模範解答のようなものだ」と述べた。同本部は、女性の対応が奏功し、二次感染を最小限に抑えることができたと指摘する。
27日午前、居住地に最寄りの保健所を訪れた女性は、既に白いマスクをしていた。保健所でも医師、看護師以外の誰とも会話を交わさなかった。自らが他人と接触する機会をできるだけ少なくした。
女性は修道女で、今月17日にメキシコに向け出国し、26日に帰国した。帰国便に搭乗する際からせきが出て、悪寒を感じていたが、仁川国際空港の発熱感知器はパスした。
空港から自家用車で自宅に戻った女性は、普通の風邪ではない可能性もあると考えた。メキシコに到着した際、空港から乗ったタクシーの運転手がせき込んでいたのを思い出したからだった。運転手は「疲れて体調が良くない」と話していたという。
しかし、女性は26日午後7時から行われたミサを欠席するわけにいかず、マスクを着用して教会の最後列の隅に座った。信者らと最大限距離を置いたのだった。ミサを終えた後は自室にずっととどまった。40人余りが共同生活する宿舎で起居していながら、食事も単独で取った。ほかの人が食事を終えた後、別に食膳を準備し、自室で食べた。そして、翌日朝に保健所に自ら届け出た。
疾病管理本部のチョン・ビョンリュル伝染病対応センター長は、「女性は疾病管理本部で感染しているかどうか確認する間も同じ部屋にずっととどまり、トイレに行く際にもマスクを着用した。一個人の賢明な対処が二次感染の防止につながることを示した」と評価した。
一方、米疾病対策センター(CDC)は29日、テキサス州で新型インフルエンザに感染した幼児1人が死亡したと発表した。メキシコ以外の国で今回の新型インフルエンザによる死者が出たのは初めてだ。ロイター通信が保健当局者の話として報じたところによると、死亡した1歳11カ月の幼児はメキシコ国籍で、最近父母と共に治療目的でヒューストンに来て死亡したという。
疾病管理本部によると、韓国では28日に推定患者1人が確認されたのに続き、28日から29日にかけ、ソウル市、京畿道、慶尚北道、釜山市などで疑い例16人が見つかり、精密検査が行われている。
ニューヨーク=朴宗世(パク・ジョンセ)特派員
李智恵(イ・ジヘ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>帰国便に搭乗する際からせきが出て、悪寒を感じていたが、仁川国際空港の発熱感知器はパスした。
自己申告しないのか?
サ−モグラフィ−は正常に動作しないのか?
こんなの、美談じゃなく、南朝鮮の失敗談だぞ!!!