宗主国さなのコピー車問題は深刻ニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/29 11:15 投稿番号: [168 / 1443]
消えない中国コピー車問題、戦略転換で解決図る
20日に開幕した中国上海モーターショーではちょっと変わった光景が見られた。10の展示場のうちE3ホールにある起亜(キア)自動車展示場のすぐ横で中国山東省所在の中国企業、栄城華泰自動車が新車を発表した。この車の名前は「聖達菲」。2006年3月、現代自動車が新型モデルを出して製作をやめた旧型のサンタフェとエンジン(2.7リットル、ガソリン)はもちろん、ヘッドライト、フォグランプ、方向指示器までほとんど同じだった。内装とボタンスィッチも設計図がなければまねることができないほどだった。その上、名前までサンタフェ(SantaFe)を中国式にしたものだった。これを国内関係者は「コピー新車」だとあきれて見ていた。
しかしこの車はコピーではなく、現代自動車が同社に設計図とエンジンを輸出して生産された製品だった。
現代車が中国でコピー車警戒令を下してもそれを阻む適当な妙策が出なかったことから、国内の断種モデルの車体設計図とエンジンを中国会社に輸出し、ロイヤルティーを受ける「プラットホーム輸出」に戦略を変えたのだ。旧型サンタフェは米カリフォルニア現代車デザインセンターで設計したもので、2000年販売され、2006年3月に生産をやめるまで国内・海外でそれぞれ79万、32万台が売れるほどに人気を呼んだ。
現代車は2002年、中国北京自動車と合作し「北京現代」として進出する前から多くの中国企業と現地組立生産など協力関係を築いてきた。この過程でかなり多くの設計図と旧型エンジン技術が中国現地会社に流れて行ったという。こうして2003年からは生産をやめた現代自動車に似た車が出始めている。
現代自動車の技術移転を統括するナミャン中央研究所関係者は「設計図は現代車研究所の内部から流出されることはないが、中国企業と協力関係である部品会社を通じて漏れるのは阻む方法がない」と話している。
こうしてデザインを引き写した車が増えると現代自動車は生産をやめたモデルの設計図とエンジンをロイヤルティーを受けて与える「プラットホーム輸出」方式に戦略を変えたのだ。
現代車中国事業本部関係者は「コピー車に対して中国政府に抗議したり裁判まで行く場合、不利益の方が多いため、適正水準のロイヤルティーを受ける方式に戦略を変えた」と述べた。ロイヤルティーは年間数十万ドルで、大きな金額ではないという。
「コピー車」問題に対して、もちろん中国政府と会社も言い分はある。中国の地元自動車企業は「韓国も過去数十年間、日本やアメリカ、ヨーロッパ各国の車をベンチマーキングして今日の成長を遂げたのではないか」という立場だ。あくまでもベンチマーキングであるだけで「コピー」は不合理説だというのだ。
現代車は2006年の上半期から栄城華泰自動車と旧型サンタフェ委託生産問題およびロイヤルティー金額を協議してきた。同社は2005年に生産をやめた現代車のテラカン(Terracan)を現地で組立生産(CKD)した経験がある。
中央日報 Joins.com
2009.04.29 11:07:34
>「韓国も過去数十年間、日本やアメリカ、ヨーロッパ各国の車をベンチマーキングして今日の成長を遂げたのではないか」という立場だ。あくまでもベンチマーキングであるだけで「コピー」は不合理説だというのだ。
ここ、大爆笑!!!
20日に開幕した中国上海モーターショーではちょっと変わった光景が見られた。10の展示場のうちE3ホールにある起亜(キア)自動車展示場のすぐ横で中国山東省所在の中国企業、栄城華泰自動車が新車を発表した。この車の名前は「聖達菲」。2006年3月、現代自動車が新型モデルを出して製作をやめた旧型のサンタフェとエンジン(2.7リットル、ガソリン)はもちろん、ヘッドライト、フォグランプ、方向指示器までほとんど同じだった。内装とボタンスィッチも設計図がなければまねることができないほどだった。その上、名前までサンタフェ(SantaFe)を中国式にしたものだった。これを国内関係者は「コピー新車」だとあきれて見ていた。
しかしこの車はコピーではなく、現代自動車が同社に設計図とエンジンを輸出して生産された製品だった。
現代車が中国でコピー車警戒令を下してもそれを阻む適当な妙策が出なかったことから、国内の断種モデルの車体設計図とエンジンを中国会社に輸出し、ロイヤルティーを受ける「プラットホーム輸出」に戦略を変えたのだ。旧型サンタフェは米カリフォルニア現代車デザインセンターで設計したもので、2000年販売され、2006年3月に生産をやめるまで国内・海外でそれぞれ79万、32万台が売れるほどに人気を呼んだ。
現代車は2002年、中国北京自動車と合作し「北京現代」として進出する前から多くの中国企業と現地組立生産など協力関係を築いてきた。この過程でかなり多くの設計図と旧型エンジン技術が中国現地会社に流れて行ったという。こうして2003年からは生産をやめた現代自動車に似た車が出始めている。
現代自動車の技術移転を統括するナミャン中央研究所関係者は「設計図は現代車研究所の内部から流出されることはないが、中国企業と協力関係である部品会社を通じて漏れるのは阻む方法がない」と話している。
こうしてデザインを引き写した車が増えると現代自動車は生産をやめたモデルの設計図とエンジンをロイヤルティーを受けて与える「プラットホーム輸出」方式に戦略を変えたのだ。
現代車中国事業本部関係者は「コピー車に対して中国政府に抗議したり裁判まで行く場合、不利益の方が多いため、適正水準のロイヤルティーを受ける方式に戦略を変えた」と述べた。ロイヤルティーは年間数十万ドルで、大きな金額ではないという。
「コピー車」問題に対して、もちろん中国政府と会社も言い分はある。中国の地元自動車企業は「韓国も過去数十年間、日本やアメリカ、ヨーロッパ各国の車をベンチマーキングして今日の成長を遂げたのではないか」という立場だ。あくまでもベンチマーキングであるだけで「コピー」は不合理説だというのだ。
現代車は2006年の上半期から栄城華泰自動車と旧型サンタフェ委託生産問題およびロイヤルティー金額を協議してきた。同社は2005年に生産をやめた現代車のテラカン(Terracan)を現地で組立生産(CKD)した経験がある。
中央日報 Joins.com
2009.04.29 11:07:34
>「韓国も過去数十年間、日本やアメリカ、ヨーロッパ各国の車をベンチマーキングして今日の成長を遂げたのではないか」という立場だ。あくまでもベンチマーキングであるだけで「コピー」は不合理説だというのだ。
ここ、大爆笑!!!