カツラ大使「精神を失えば祖国を失う」
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/22 09:25 投稿番号: [145 / 1443]
「ありがとう、韓流」
自信を抱いた在日同胞たち
21日、東京麻布十番の在日本大韓民国民団(民団)中央本部。日本全国から集まった民団の会員はお互い「アンニョンハシムニカ(こんにちは)、コンガンハシムニカ(お元気ですか)」と韓国語であいさつを交わした。発音はぎこちないが、明るい表情だった。
この日、民団の代表らは1945年の光復(解放)後初めて「国語(韓国語)使用」決議大会を開いた。民団の鄭進(チョンジン)団長はぎこちない韓国語で「今日から民団は幹部から率先垂範して国語を使い、電話の応対も国語ですることにした」とし‘国語使用推奨運動’を宣言した。行事場所ではインターネットを通したハングル教育方法が紹介され、日本で使われているハングル教材なども展示された。教材を問い合わせる同胞も多かった。
在日同胞が変わった。解放後、日本に生活の基盤を置いた同胞が「国語の使用」を始めたのだ。日帝の被害者でありながらも日本で「朝鮮人」と差別を受けながら暮らさなければならなかった在日同胞は、やむを得ず日本語を使用するしかなかった。
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の在日同胞は北朝鮮の教育支援を受け、朝鮮学校で徹底して国語を使用してきたが、韓国系民団の会員はほとんど日本の学校に通い、韓国語は‘外国語’のようになってしまった。
民団にハングル使用運動を推奨してきた権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使は「言語を失うのは精神を失うことで、精神を失えば祖国を失う」とし「毎年7000−8000人の在日同胞が日本人に帰化しているのも言語と精神を失っているのと無関係ではない」と指摘した。
在日同胞は民団系50万人と朝総連系9万人を合わせて約60万人だ。
民団が「国語(韓国語)使用」を始めたのは母国の国力伸張と韓流の影響で民族アイデンティティーに対する関心が大きく高まった結果だ。
早稲田大学政治学科の李鎔哲(イ・ヨンチョル)教授は「今でも日本人同士が話をする時は‘朝鮮’を使うなど、過去のイメージで韓国を見る人も少なくないが、ソウル五輪から徐々に変化が起き始めた」と説明した。
日本人の韓国に対する見方が変わり、在日同胞の祖国に対する自負心が高まったうえ、韓流の影響で韓国のイメージが良くなり、在日同胞が自信を抱いているのだ。
在日同胞はまた、民団を中心に民族金融機関に「1人1通帳運動」を行うことにした。民団の鄭団長は「祖国の経済活性化と在日同胞社会の経済回復のために1つの口座に10万円以上を貯蓄し、1年以上維持する定期預金の加入を目標にしている」と述べた。在日同胞が設立した8つの信用組合と企業銀行など6つの韓国都市銀行が参加する。
80年代以降、留学・就職などで日本に定着した韓国人も日本の韓国人社会の変化を刺激している。‘オールドカマー’と呼ばれる民団系同胞と区別するために‘ニューカマー’と呼ばれる人たちは22日、東京で「新宿韓国人発展委員会」を結成した。そしてニューカマーの300余店が集まる新宿職安・大久保通り一帯に「コリアタウン」を造成することにした。01年に線路に転落した日本人を救おうとして死亡した故李秀賢(イ・スヒョン)さんの事故で知られる地域だ。
企業家・自営業・食堂などニューカマーの団体の在日本韓国人連合会(韓国人会)のチョ・オクジェ会長は「日本人との融和のために新宿区役所・現地日本人商人の参加を誘導し、現在よりワンランクアップした街をつくりたい」と語った。
中央日報 Joins.com
2009.04.22 07:59:21
>ニューカマーの300余店が集まる新宿職安・大久保通り一帯に「コリアタウン」を造成することにした。
警察と入管!
定期的にヤレよ!!!
21日、東京麻布十番の在日本大韓民国民団(民団)中央本部。日本全国から集まった民団の会員はお互い「アンニョンハシムニカ(こんにちは)、コンガンハシムニカ(お元気ですか)」と韓国語であいさつを交わした。発音はぎこちないが、明るい表情だった。
この日、民団の代表らは1945年の光復(解放)後初めて「国語(韓国語)使用」決議大会を開いた。民団の鄭進(チョンジン)団長はぎこちない韓国語で「今日から民団は幹部から率先垂範して国語を使い、電話の応対も国語ですることにした」とし‘国語使用推奨運動’を宣言した。行事場所ではインターネットを通したハングル教育方法が紹介され、日本で使われているハングル教材なども展示された。教材を問い合わせる同胞も多かった。
在日同胞が変わった。解放後、日本に生活の基盤を置いた同胞が「国語の使用」を始めたのだ。日帝の被害者でありながらも日本で「朝鮮人」と差別を受けながら暮らさなければならなかった在日同胞は、やむを得ず日本語を使用するしかなかった。
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の在日同胞は北朝鮮の教育支援を受け、朝鮮学校で徹底して国語を使用してきたが、韓国系民団の会員はほとんど日本の学校に通い、韓国語は‘外国語’のようになってしまった。
民団にハングル使用運動を推奨してきた権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使は「言語を失うのは精神を失うことで、精神を失えば祖国を失う」とし「毎年7000−8000人の在日同胞が日本人に帰化しているのも言語と精神を失っているのと無関係ではない」と指摘した。
在日同胞は民団系50万人と朝総連系9万人を合わせて約60万人だ。
民団が「国語(韓国語)使用」を始めたのは母国の国力伸張と韓流の影響で民族アイデンティティーに対する関心が大きく高まった結果だ。
早稲田大学政治学科の李鎔哲(イ・ヨンチョル)教授は「今でも日本人同士が話をする時は‘朝鮮’を使うなど、過去のイメージで韓国を見る人も少なくないが、ソウル五輪から徐々に変化が起き始めた」と説明した。
日本人の韓国に対する見方が変わり、在日同胞の祖国に対する自負心が高まったうえ、韓流の影響で韓国のイメージが良くなり、在日同胞が自信を抱いているのだ。
在日同胞はまた、民団を中心に民族金融機関に「1人1通帳運動」を行うことにした。民団の鄭団長は「祖国の経済活性化と在日同胞社会の経済回復のために1つの口座に10万円以上を貯蓄し、1年以上維持する定期預金の加入を目標にしている」と述べた。在日同胞が設立した8つの信用組合と企業銀行など6つの韓国都市銀行が参加する。
80年代以降、留学・就職などで日本に定着した韓国人も日本の韓国人社会の変化を刺激している。‘オールドカマー’と呼ばれる民団系同胞と区別するために‘ニューカマー’と呼ばれる人たちは22日、東京で「新宿韓国人発展委員会」を結成した。そしてニューカマーの300余店が集まる新宿職安・大久保通り一帯に「コリアタウン」を造成することにした。01年に線路に転落した日本人を救おうとして死亡した故李秀賢(イ・スヒョン)さんの事故で知られる地域だ。
企業家・自営業・食堂などニューカマーの団体の在日本韓国人連合会(韓国人会)のチョ・オクジェ会長は「日本人との融和のために新宿区役所・現地日本人商人の参加を誘導し、現在よりワンランクアップした街をつくりたい」と語った。
中央日報 Joins.com
2009.04.22 07:59:21
>ニューカマーの300余店が集まる新宿職安・大久保通り一帯に「コリアタウン」を造成することにした。
警察と入管!
定期的にヤレよ!!!