詐欺賭博
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/04/02 11:11 投稿番号: [1226 / 1443]
記事入力 : 2012/04/02 10:02
「江原ランドの詐欺賭博、1−2件では済まない」
逮捕者の知人が証言
江原道にあるカジノ「江原ランド」でのぞき見用の隠しカメラが見つかった事件で、逮捕された同社社員H容疑者(41)の知人A氏が最近、本紙の取材に応じ「H容疑者をそそのかしたL氏(57)は、江原ランドに数多くいる詐欺師の1人にすぎない」などと証言した。
A氏は「L氏がH容疑者に詐欺賭博をしようと持ち掛けたのは、それだけ似たような詐欺事件が多く起きているからだ。H容疑者が首謀者かのように言われているが、小遣いをもらって働く実行犯にすぎない。本当の悪党はほかにいる」とも語った。
A氏は「(江原ランド)はしっかりしているように見えるが、小さな針を刺しただけで分解するはずだ」などと、詐欺賭博の証拠がほかにもあることをにおわす発言もした。
A氏によると、H容疑者は外部勢力からの脅迫も受けていたという。A氏は「H容疑者も(犯行を)始めた後、それがどれだけ恐ろしいことかを知ったが、脅迫を受け、続けるしかなかった」と語った。
事件を調べている旌善署によれば、H容疑者は外部勢力から「お前の車がどこそこに止まっていたよな」とか「子どもを大学に進学させなければならないんだろう」などといった脅迫を受けていたという。
A氏は「H容疑者はカメラの設置を引き受けた同僚K氏(34)と役割分担し、一度に500万ウォン(約37万円)ほどを受け取り、そのうち300万−350万ウォン(約22万−26万円)を同僚に渡していた」と指摘。その上で、K氏の取り分が多いのは、カジノのテーブルに隠しカメラを設置するK氏の役割の方が危険だったからだとした。
旌善署はH容疑者に金銭を支払い、隠しカメラの設置を指示したL氏がカメラの専門家ではないかとみており、背後にいる主犯の割り出しに全力を挙げている。警察は今回の隠しカメラ賭博の過程で、外部勢力が利害関係をめぐって争い、犯行が明るみに出たとみている。警察は「隠しカメラが見つかったバカラのテーブルでゲームをした人の身元を割り出し、調べを進めている」と説明した。
旌善(江原道)= 洪瑞杓(ホン・ソピョ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
国全体が詐欺だから。
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