何故、南韓人は反省しないのか?

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チョン日、パクチュヨンを語る

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/03/19 10:09 投稿番号: [1218 / 1443]
記事入力 : 2012/03/19 08:26
【萬物相】朴主永の入隊延期

  第1次世界大戦が勃発した当時、英国陸軍ミドルセクス連隊17大隊は「サッカー大隊」と呼ばれていた。サッカーのイングランド代表としてプレーしていたフランク・バークリーをはじめ、自ら志願して入隊したサッカー選手たちが中心となって発足した大隊だったからだ。これらの選手たちを英雄視していた熱狂的なファンも同様に志願して入隊し、わずか数週間で600人規模の大隊となった。当時、スコットランドのサッカーチーム、ハーツでプレーしていた22歳のペディ・クロサンは、戦闘中に重傷を負い、足を切断しなければならない危機に直面した。クロサンが医師に「僕は足が必要なサッカー選手だ」と哀願すると、幸いにも足を切断せずに済んだ。だが結局クロサンは終戦後、毒ガスの後遺症で死亡した。

  2004年4月、米国ではアメリカン・フットボール選手のパット・ティルマンさんが、米軍特殊部隊に自ら志願して入隊したが、アフガニスタンに派遣され、27歳で戦死した。ティルマンさんは年俸41億ウォン(現在のレートで約3億円、以下同じ)のスター選手だったが「祖父をはじめ、家族が何人も戦場で戦ったのに、私は自分のすべき任務を果たしていない」と考え、入隊した。ティルマンさんが戦死すると、ティルマンさんが所属していたアリゾナ・カージナルスはその年のシーズン中、ティルマンさんへの弔意を示し、ヘルメットにメッセージを刻んで試合に臨んだ。後に、ティルマンさんが味方の誤射により死亡した可能性が浮上したが、この事件を調査していたフランクス下院議員は「それでもティルマンさんの英雄精神が損なわれることは決してない」と述べた。

  サッカー韓国代表の主将を務める朴主永(パク・チュヨン)選手が、昨年に軍入隊を10年延期していたという事実が、最近になって明らかになった。2008年にフランスのASモナコに入団した朴主永は、モナコで10年間の長期滞在資格を得て、満37歳になる22年まで入隊を延期したのだ。兵役法では「永住権制度のない国で、無期限または5年以上の滞在資格を取得した場合は、37歳まで国外旅行期間延長を受けることができる」と規定されている。

  朴主永の弁護士は「兵役を免れるという考えは全くない」として「近いうちに身体検査を受け、具体的な入隊時期を検討する予定」と語った。だが、サッカーファンの間では「合法的だがずるい手段」と非難の声が上がっている。「永住権制度のない国に滞在すれば兵役を逃れられるという前例を作ってしまい、今後悪用される恐れがある」との批判も出ている。

  今年27歳の朴主永には、今夏のロンドン五輪に出場し、堂々とメダルを取って兵役免除の恩恵を受けるという道がある。だが、サッカー界では、現在アーセナルの2軍に転落した朴主永について、代表に選出されることすら困難だと指摘する声もある。朴主永は代表に選ばれる前に「兵役義務を必ず果たす」との意思を明確にすべきだ。そうでなければ、ファンたちは朴主永が五輪代表に選ばれることを歓迎しないだろう。朴主永が五輪でメダルを獲得して兵役免除の恩恵を受けるのは、その次の段階の話だ。韓国代表のユニホームを着て五輪で決勝ゴールを決めるよりも先に、軍服を着て国民に模範を示してこそ、真の韓国代表スターといえる。

朴海鉉(パク・ヘヒョン)論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

こいつ、OA枠で出る気か?
五輪はチ−ムに拒否権があるが、こいつは拒否はされないだろう。
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