火災現場で12日たって死体発見
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/01/05 21:20 投稿番号: [1160 / 1443]
消防隊員現場捜索しなくて‥警察も10日超えて鑑識先送りして
忠北(チュンブク)、清州(チョンジュ)の住宅火災現場で12日ぶりに死体1区(具)が発見されて警察が捜査に入った。
管轄消防署は現場に積もった構造物残骸が進化過程で散布した水と共に凍りつくとすぐに火がみな消えた後捜索作業をしないと明らかになった。
5日清州(チョンジュ)上党(サンダン)警察署によれば3日午前清州市(チョンジュシ)、上党区(サンダング)、石橋洞(ソッキョドン)の住宅火災現場で鑑識作業をした警察がチョン某(45・視覚障害2級)氏の死体を捜し出した。
火にひどく毀損された死体はふとんに包まれたまま構造物の下に敷かれていたと警察は伝えた。
火は12日前の先月22日午前4時30分頃出たし、30分後にスレート屋根構造の1階住宅(73.46㎡)を全部焼いた。
当時家主パク某(83)氏夫婦と借家人パク某(88・女)氏は急に抜け出して特別な被害を受けなかった。
しかし火事が起こって2週近くできるだけ一人で行動しにくいチョン氏の安全可否を警察と消防署全部確認しなくて論議がおきるものと見られる。
警察のある関係者は"規定のとおりすれば火災鎮圧後消防隊員が現場捜索をしなければならないが当時気温が零下6.5度まで落ちてひとまず撤収したことと理解する"と話した。
警察は消防署関係者陳述と現場鑑識鑑識結果を土台に現場に出て行った消防隊員らの事後措置に問題がなかったのか調査している。
一方消防署は先月27日京畿道(キョンギド)城南市(ソンナムシ)、盆唐区(プンダング)のあるマンション火災現場でも不注意な事後措置で物議をかもした。
当時マンション2階で出た火は人命被害なしで進化したが13時間後マンション3階で一家族4人が窒息して亡くなったまま発見された。
(清州(チョンジュ)=聯合ニュース)
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