ウリナラは混沌として素晴らしいニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/29 18:05 投稿番号: [119 / 1090]
【科学コラム】日本の秩序、韓国の混とん
日本で半年間ほど暮らしたことがある。 韓国に比べて日本はあらゆることが秩序立ち、整然としているようだった。 秩序には便利さ、穏やかさが隠れている。 日曜日の昼食によく行ったそば屋は清潔でよかった。 特別に制作した台にのぼって冷蔵庫の上まで雑巾で磨く店の従業員を見ながら私は妻にこう言った。 「うちの家の冷蔵庫の上に積もっているほこりの厚さが気になる」と。 ここまではまだよかった。 京都の銀閣寺でのことだ。 50代後半のある男性が膝をついて地面に這うようにして、パレットナイフと平たい筆で芝生と歩道の境界をきれいに整えていた。 「これは違うのでは」と感じた。 自然の美しさに対する人工の冒とくだった。
収集日になると古新聞を家の前に出す。 最初はそれが新聞紙とは分からなかった。 包丁で切ったような直六面体の塊を広告紙できれいに包み、その上からひもでくくっていたからだ。 新聞の塊ではなく、主婦の苦労の塊だった。 朝になると、路地の曲がり角に6−7人の小学生が集まる。 小さな旗を手に持った30代の主婦が毎日同じ時刻に現れ、子どもを学校に引率する。 安全も重要だが、1列に並んでついていかなければならない子どもたちは、どれほどうんざりするだろうか。 日本の子どもの不幸が私の目に見え始めた。
統計学者の主張によると、ゴルフゲームの勝敗は運が3割、実力が7割を支配するという。 実力が運より2倍以上重要であるため、ゴルファーは年中、練習に励まなければならない。 運の活動空間が全くなければ、誰がタイガー・ウッズとゴルフで対戦しようとするだろうか。 ゴルフの妙味は3割の運にかかっている。 実力が勝敗の9割以上を支配することになれば、ゴルフ人口は突然減り、ウッズの出番も少なくなるだろう。 私が経験した日本の隅々は運よりも実力が、偶然よりも必然が、混とんよりも秩序が徹底的に支配する。 日本は一言でおもしろくない社会だった。 帰国の日が近づくと、その間必然の枠に閉じ込められていた自分は、日本の秩序よりも韓国の混とんを懐かしがっていた。
地球の生命の属性は‘自己複製’と‘ダーウィン進化’に要約される。 現代科学は、自己複製分子の偶然な出現に地球生命の起源を見いだす。 私たちが‘温かい原始のスープ’と呼ぶ有機物の濃縮液で生じる分子間の無作為の衝突が自己複製機能を備えた有機分子を創出したということだ。 今から約40億年前にあった偶然の事件が無生物に生命の息を吹き込んだということだ。 一方、ダーウィン進化は突然変異と自然選択がその核心だ。 突然変異が偶然の所産なら、自然選択は必然の帰結であるため、人間は偶然と必然が作った自然の最大傑作品ということだ。 なら、私たちの生で偶然の役割は太古の遺産ということだ。
韓国は運と偶然の役割が日本よりも少し重要な社会だ。 韓国の躍動性は刹那の瞬発力で状況を決める、この偶然の属性に由来する。 混とんは新しい秩序への関門だ。 韓国動乱が班常(両班と常人)の積弊を払拭したではないか。 韓国の若者たちよ、混とんの荒波に乗って秩序の日常を越え、未知の‘ブルーオーシャン’に挑戦しよう。
洪承樹(ホン・スンス)ソウル大名誉教授・物理天文学部
2009.10.29 15:21:43
ⓒ 中央日報/Joins.com
>洪承樹(ホン・スンス)ソウル大名誉教授・物理天文学部
こんなのが理学の名誉教授なんだな。
日本で半年間ほど暮らしたことがある。 韓国に比べて日本はあらゆることが秩序立ち、整然としているようだった。 秩序には便利さ、穏やかさが隠れている。 日曜日の昼食によく行ったそば屋は清潔でよかった。 特別に制作した台にのぼって冷蔵庫の上まで雑巾で磨く店の従業員を見ながら私は妻にこう言った。 「うちの家の冷蔵庫の上に積もっているほこりの厚さが気になる」と。 ここまではまだよかった。 京都の銀閣寺でのことだ。 50代後半のある男性が膝をついて地面に這うようにして、パレットナイフと平たい筆で芝生と歩道の境界をきれいに整えていた。 「これは違うのでは」と感じた。 自然の美しさに対する人工の冒とくだった。
収集日になると古新聞を家の前に出す。 最初はそれが新聞紙とは分からなかった。 包丁で切ったような直六面体の塊を広告紙できれいに包み、その上からひもでくくっていたからだ。 新聞の塊ではなく、主婦の苦労の塊だった。 朝になると、路地の曲がり角に6−7人の小学生が集まる。 小さな旗を手に持った30代の主婦が毎日同じ時刻に現れ、子どもを学校に引率する。 安全も重要だが、1列に並んでついていかなければならない子どもたちは、どれほどうんざりするだろうか。 日本の子どもの不幸が私の目に見え始めた。
統計学者の主張によると、ゴルフゲームの勝敗は運が3割、実力が7割を支配するという。 実力が運より2倍以上重要であるため、ゴルファーは年中、練習に励まなければならない。 運の活動空間が全くなければ、誰がタイガー・ウッズとゴルフで対戦しようとするだろうか。 ゴルフの妙味は3割の運にかかっている。 実力が勝敗の9割以上を支配することになれば、ゴルフ人口は突然減り、ウッズの出番も少なくなるだろう。 私が経験した日本の隅々は運よりも実力が、偶然よりも必然が、混とんよりも秩序が徹底的に支配する。 日本は一言でおもしろくない社会だった。 帰国の日が近づくと、その間必然の枠に閉じ込められていた自分は、日本の秩序よりも韓国の混とんを懐かしがっていた。
地球の生命の属性は‘自己複製’と‘ダーウィン進化’に要約される。 現代科学は、自己複製分子の偶然な出現に地球生命の起源を見いだす。 私たちが‘温かい原始のスープ’と呼ぶ有機物の濃縮液で生じる分子間の無作為の衝突が自己複製機能を備えた有機分子を創出したということだ。 今から約40億年前にあった偶然の事件が無生物に生命の息を吹き込んだということだ。 一方、ダーウィン進化は突然変異と自然選択がその核心だ。 突然変異が偶然の所産なら、自然選択は必然の帰結であるため、人間は偶然と必然が作った自然の最大傑作品ということだ。 なら、私たちの生で偶然の役割は太古の遺産ということだ。
韓国は運と偶然の役割が日本よりも少し重要な社会だ。 韓国の躍動性は刹那の瞬発力で状況を決める、この偶然の属性に由来する。 混とんは新しい秩序への関門だ。 韓国動乱が班常(両班と常人)の積弊を払拭したではないか。 韓国の若者たちよ、混とんの荒波に乗って秩序の日常を越え、未知の‘ブルーオーシャン’に挑戦しよう。
洪承樹(ホン・スンス)ソウル大名誉教授・物理天文学部
2009.10.29 15:21:43
ⓒ 中央日報/Joins.com
>洪承樹(ホン・スンス)ソウル大名誉教授・物理天文学部
こんなのが理学の名誉教授なんだな。
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