永遠の憧れ、ノ−ベル賞

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コイツが英雄????

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2013/01/23 15:39 投稿番号: [1081 / 1090]
記事入力 : 2013/01/23 12:53
警察官1000人に一人で市街戦、金相玉の死から90年
拳銃2丁で1000人の警察に立ち向かい、16人を殺傷した金相玉
90周年記念大会開催

  社団法人「金相玉(キム・サンオク)・羅錫疇(ナ・ソクチュ)義士記念事業会」(会長:李漢東〈イ・ハンドン〉元首相)は22日、孝悌小学校(ソウル市鍾路区)で「金相玉義士・日帝下でのソウル市街戦勝利90周年記念大会」(写真)を開いた。

  金相玉(1890−1923)はソウル出身で、1923年1月12日、独立運動弾圧の象徴同然だった鍾路警察署に爆弾を投げ付け、総督府当局を震え上がらせた。さらに10日後の22日には鍾路区孝悌洞で、一人で警察と大規模な戦闘を繰り広げた。刑事隊、執銃隊、騎馬警察隊、憲兵隊の計4隊・約1000人による包囲に対し、金相玉は拳銃2丁だけの武装で実に3時間戦い続け、16人を殺傷した。植民地時代の代表的な「抗日市街戦」と評価されるこの戦いで、金相玉は最後に残った1発の銃弾で自決した。22日の大会には、鄭亮聖(チョン・ヤンソン)国家報勲処次長、朴維徹(パク・ユチョル)光復会会長、尹慶彬(ユン・ギョンビン)、キム・ウジョン光復会顧問など約300人が出席した。

  李漢東・元首相は、開会の辞で「金義士は日帝時代にソウルの真ん中で市街戦を繰り広げて活躍するなど、独立運動の策を全て実践した偉大な愛国者であるにもかかわらず、あまり知られていない。この方の精神を高く敬い、世に示すことを望む」と語った。

朴敦圭(パク・トンギュ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



この国、やっぱり狂っている。
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