大怪獣さなに朗報
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2013/01/08 14:05 投稿番号: [1075 / 1090]
記事入力 : 2013/01/08 12:52
自殺防止で「心理学的剖検」、釜山市が導入
元プロ野球選手のチョ・ソンミン氏が自殺したことで、世界最悪の水準にある韓国の自殺率が再び社会問題化する中、釜山市は全国で初めて、自殺予防を目的とした「心理学的剖検(psychological autopsy)」を導入することを決めた。
心理学的剖検の制度は1980年代に世界1−2位の自殺率に悩んでいたフィンランドで導入された国家レベルでの自殺防止プロジェクトの柱だ。当時フィンランドの自殺率は人口10万人当たり30.3人だったが、心理学的剖検を中心とするプログラムの実施により、約20年で自殺率が約半分にまで低下した。
韓国の自殺率は2011年現在で同31.7人で、経済協力開発機構(OECD)加盟国では最高だ。
釜山市のキム・ジョンユン健康増進課長は「釜山の自殺者数は増え続けており、7広域市と各道別で3位だ。市として自殺予防施行計画を立て、韓国で初めて心理学的剖検を導入することを決めた」と説明した。
心理学的剖検を実施するには、自殺者の周辺に対する幅広い調査が必要だ。釜山市の計画によれば、自殺者が出た場合、警察の初期の調査段階から心理学的剖検を実施することになる。精神科の専門家が自殺者の心理学的剖検を目的とする調査項目リストを作成し、それに基づき警察が調査を進める流れだ。調査項目にはうつ、薬物服用の有無などの病歴、居住形態、所得、年齢、職業、家族・交友関係、対外活動の度合いなど約20項目が含まれる。
釜山市内の警察署15カ所で自殺事件担当の警察官が調査した報告書は、四半期別にまとめられ、自殺予防センターに送られる。精神科の専門家は警察の調査結果に基づき、さらに踏み込んだ心理学的剖検を実施する。その結果からどんな階層や心理的環境に置かれた人に自殺リスクが高いか、どの時期に自殺することが多いかなどに関するデータベースを構築する。市はそれを基に自殺予防対策を立てる。
釜山= 朴柱栄(パク・チュヨン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
良く考えたら、
大怪獣さなは生への執着心は異常に強いから
自殺はないな。
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