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また新しい自爆装置

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/12/18 12:50 投稿番号: [1066 / 1090]
記事入力 : 2012/12/18 09:42
空気マグネシウム電池の電気自動車テスト走行、世界初
韓国科学技術研究院の研究チームが開発した「マグネシウム・空気電池」
従来の電池に比べて5倍以上の発電能力
1回の装着で最大500キロ走行

  従来の電気自動車用バッテリーに比べて5倍もの電気エネルギーを発電できる電気自動車用バッテリーが、韓国の研究チームによって開発された。韓国科学技術研究院(KIST)の趙炳源(チョ・ビョンウォン)博士の研究チームは17日「1回装着すれば最大で500キロ走行できる『空気マグネシウム電池』を開発し、これを装着した電気自動車のテスト走行に世界で初めて成功した」と発表した。

  マグネシウムはリチウムよりも多くの電子を放出するため、エネルギーの容量はリチウムの3倍から5倍に達する。そのため、ガソリン車と同様に1回で500キロ走行できる電気自動車や、ブラックアウト(大停電)時の非常用発電機器への応用などが期待されている。ただし実際に製造してみると空気電極の効率性が予想以上に低く、性能と理論値にはかなりの差が出た。

  趙博士の研究チームは今回、マグネシウムのマイナス極と空気のプラス極の反応速度を改善した新しい電極を開発した。この電極を応用した重さ40キロの電池を電気自動車に搭載してテスト運行したところ、バッテリーの交換なしに200キロメートルまで走行可能なことが確認された。趙博士は「電池の重量を2倍にすれば、1回で500キロメートルまで走行できる」と述べた。

  今回研究チームが開発した「空気マグネシウム電池」は充電方式ではない。放電後はバッテリーに内蔵された余分のマグネシウム金属板と塩水の電解液を、10分以内に交換できるように設計されている。従来の電気自動車のように充電スポットを探す必要はなく、また充電のために数時間待つ必要もない。

  マグネシウムは韓国国内でも豊富な埋蔵量が確認されているため、リチウムのように輸入に依存しなくてもよい。趙博士は「今はまだガソリンの3倍ほどと高価だが、使用済み電池と残りの水酸化マグネシウムを反応させてマグネシウムを取り出す技術が開発されれば、実用化も可能になるだろう」とコメントした。

李吉星(イ・ギルソン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


怖いよ、怖いよ〜
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