或る掲示板猿の選択

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Re: 或る掲示板猿の選択

投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2011/06/09 23:59 投稿番号: [5053 / 6946]
http://japanese.joins.com/article/658/140658.html?servcode=400
10−11日(現地時間)にパリで韓国のSMエンターテイメント所属歌手が公演を行う。 もともと1回の予定だったが、先月フランスのファンがルーブル前でデモをしながら追加公演を要求したことで2回に増えたのだ。 ヨーロッパの韓流がいまや小波のレベルを越えたという信号ではないだろうか。 しかしまだ100年前にヨーロッパに広がった巨大な波ジャポニスム(Japonism)ほどではない。 その日流に19世紀後半から20世紀初めまで印象派の画家をはじめ、多くの美術家と文人が魅了された。 今ヨーロッパに上陸した韓流の先鋒にK−Popとテレビドラマがあるとすれば、当時ジャポニスムの先頭には江戸の大衆美術の浮世絵があった。
浮世絵を代表する木版画は、その大胆な構図と線と色の対比で19世紀後半のヨーロッパ画家に衝撃を与えた。 実際これが17−18世紀の江戸に初めて広まった時、日本人にとっても新鮮なものだった。 それまで絵といえば京都の貴族が楽しむ観念的な伝統東洋画だった。 一方、浮世絵木版画は江戸の商工人階層のために大量に印刷された破格的で世俗的な絵だった。 例えば芸者や遊女をモデルにした官能的な美人図、西洋画の影響を受けたドラマチックな遠近法の風景画のようなものだ。
浮世絵の大家、歌川広重の作品(絵<1>−1)を見ると、西洋画の遠近法を取り入れながら、さらに誇張したのが分かる。 目の前に黒い木の枝が白い梅をつけて美しく伸びていて、その枝の間に遠景が広がり、梅を楽しむ人たちが蟻のように見える。 夕焼けの空は黒い枝、白い花と強烈な対比をなしている。
オランダ生まれの後期印象派の巨匠フィンセント・ファン・ゴッホはフランスに来てジャポニスムの影響を受け、歌川広重の風景版画に魅せられて油絵で摸写したりもした。 その摸写画(絵<1>−2)を見ると、歌川広重の絵の比例をそのまま真似て、カンバスの両側に漢字まで丁寧に描き入れた。ゴッホは弟テオに送った手紙でこのように書いた。 「日本人の作品を支配するその極度の明確さをうらやましく思う。(中略)日本人はあたかもチョッキのボタンをはずすかのように容易くうまく整えたいくつかの線だけで形態を描く」。
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>ゴッホが“少女時代”に会ったとすれば…

↑   一言、「コイツら鮮奴どもはやはり幼稚バカ民族ニダ、ウエ〜ッハッハ〜♪」
昔から必死に背伸びし、足元の竹馬による上げ底がマル見えで世界中から失笑・苦笑・嘲笑されても
気付かずに日本に追いつこうとなりふりかまわず走ってきた鮮奴民族、こんな恥ずかしいことを
こともあろうに新聞で書いてしまうとは(恥ずかしいという感覚がないから堂々と?記事にしてしまう
わけだが)永遠の幼児民族ニダ・・哀れ(涙)
http://japanese.joins.com/article/923/135923.html?sectcode=700&servcode=700
http://popup777.net/archives/17184/

ちなみにゴッホは1886年、33歳の時にベルギーのアントワープの美術館で日本の浮世絵に初めて触れ、
その魅力に開眼、後のゴッホのジャポニスムの原点になったニダ。
「私のすべての仕事は、ある意味では日本美術を基礎として出来上がっているのです   by   Vincent van Gogh」
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