或る掲示板猿の選択

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Re: 或る掲示板猿の選択

投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2010/04/07 19:13 投稿番号: [4385 / 6946]
今日は65年前に旧日本海軍の誇る世界最大の戦艦大和の命日ニダ・・・
絶望的な状況下では「銃を放り出してアイゴ〜!と泣き出す」と旧軍に記録された情けない
某ミンジョク(その民族の名誉の為、特に名を秘す)と違い冷静に粛々と使命を遂行して
いった兵(つわもの)の英霊のご冥福を祈念すると共に「アイゴ〜!と泣き出す」某民族に
不法占拠された日本領竹島を奪回し謝罪・賠償・土下座させ某不逞民族の大酋長の頭を
天皇陛下の足台にする日が来ることも祈念するニダ・・合掌。

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20100406ddlk46040641000c.html
>「まるで一つの島のようだった」。全長263メートル、最大幅38・9メートル。
>当時世界最大と言われた大和を初めて見た時の感想を、山口さんはそう語った。
>「大和は軍人としての誇りでもあった」とも。

大和は当時世界最大の軍艦、あまりの大きさに大和をみた人が大和・・じゃなかった
山と間違えた、という話があるくらいニダ(ウソ)。

以下、山岡荘八著「太平洋戦争」からの引用ニダ。

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もはや、私はハッキリ云ってよいと思う。
戦艦大和の出撃は、実は一見無謀の出撃に似て、その実、終戦と、その後の
民族復興のための祭壇に供える、帝国海軍最後の、悲しい供物の一つであったのだと・・
むろんこのような戦術はどこにもない。しかし、世界から軽蔑されるような民族に何の
正しい復興があろう。「われわれは敗れた。しかし、最後の一兵までかく戦ったぞ!」
しれは無一文になった両親の、物質とは次元の違う生命を添えた贈り物としてみた場合に
無限の価値を持って来る。こうした考えが実は、新しく組閣していった長老たちにも
あったし、軍令部にも連合艦隊にもあった。したがって、神参謀が口火を切った時、
誰も真正面からは賛成せずに、これはそのまま通っていった。
その意味では、みんなで嘘をついている。草鹿参謀長も、豊田長官も、そして、小沢
軍令部次長も、そのおりの様子を伝えている富岡少将も・・・。
おそらく彼らの胸のもう一つのポケットには、「よく云ってくれた。頼むぞ」
万斛の涙と、ほとんど九分九厘死んでゆくであろう乗員に対して、限りない感謝と惜別の情が
納めてあったに違いない・・・。
「これは終戦の第一行事だ。頼むぞ・・・」真実はあえて喋々せずとも子孫の中に
生きてゆく。
これが身命を子孫に託す、弁解ぎらいの日本民族の味であり、誇りであり、哀しく
強い伝統なのだ・・・。
(中略)
これをただの海戦と見ればまことに見事な惨敗である。しかし、これは尋常の海戦と評価すべき戦では
なかった。その事が読者の納得を頂けたであろうか・・・。
近代戦ではすでに日本は敗れ去っている。戦う前から勝敗は明らかなのだからヨーロッパ流に云えば
白旗をかかげて降伏すべきところであった。それを戦艦大和を含む第二艦隊の海上特攻隊は、
あえてすすんで死地に突入した。「やむにやまれぬ大和魂!」安政年間にそう叫んで斬られていった
吉田松陰の精神が、いみじくも日本の別名、大和と名づけられた昭和の超弩級戦艦の中に、脈々と生きて
継承されていた実証なのだ。この凄まじい終戦への供物の意識が理解できるか否かは、日本人が
ヨーロッパ文明の残滓に拝跪する殖民地の民になりきっていたか否かを判別してゆく歴史の
バロメーターになろう。とにかく彼らは、明日の日本人の生命の誇りのために、明日の日本人の
心の底に、大和魂を贈り残し、その魂によっての再起を希うよりほかにないと見て、
すすんでわが身を供物にささげていったのだ。
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