或る掲示板猿の選択

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Re: 或る掲示板猿の選択

投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2010/03/27 10:54 投稿番号: [4376 / 6946]
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010032601257
>エクアドルも日本方式採用=地デジ
>総務省は26日、南米のエクアドルがテレビの地上デジタル放送(地デジ)で
>日本方式規格の採用を決めたと発表した。
>日本方式の採用はいずれも南米のブラジル、ペルー、アルゼンチン、チリ、
>ベネズエラに続く6カ国目となった。(2010/03/26-23:25)

エクアドールといえば過去のこのトピでも↓のテレビ番組で紹介された
日本人男性とエクアドール人女性の話をとりあげたニダ。

http://www.tv-tokyo.co.jp/okusama/back/070515/index.html
>佐伯リリアナ(26) (エクアドル   愛知県在住)
>夫:啓至さん(31)  

>1980年エクアドル・オタバロでリリアナさんは生まれました。
>リリアナさんの一族は南米の先住民族インディオの末裔。お父さんは地元の名士で現在は政治家。
>家は町一番の大豪邸。敷地は300坪、プールやテニスコートもありました。まさにお嬢様でした。


ウリはエクアドールは訪れたことはなく興味関心もないニダが、
アルゼンチン・チリ在住時に「アンデスの声」というエクアドールからの短波放送(日本語放送)を
(ウィキペディア参照↓)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%A3%B0
よく聴取していたニダ。現地事情レポートを何度か放送局に送りアルゼンチン・チリ・パラグアイ
からのウリの報告が何度も放送中に紹介され(短波なので全世界に向けてニダ)、ウリ自身も
何回かそれを聴いたニダ。最後のウリの放送局へのレポートが紹介されたのは98年の
サッカーW杯仏大会の年ニダ、遥かかなたのエクアドールからの電波にのって
日本から送ったウリのレポート(W杯緒戦の日本対アルゼンチン戦にちなむ内容)が日本で紹介されたニダ、
誇らしいニダ、ホルホル♪(録音して今でも保管しているニダ)

またこのアンデスの声が縁でアルゼンチンで知り合いになった日本人の方もいるニダ、
(ご主人がアルゼンチンで外交官だった)この方は以前にコスタ・リカに赴任しており、
その時にエクアドールのアンデスの声放送局を訪れ、尾崎御夫妻と話をしている方ニダ。
アルゼンチン在住時に尾崎御夫妻にその方とウリが一緒に写った写真をレポートに
同封して送ったら尾崎御夫妻から驚かれ懐かしがられた返信があったニダ。
その方とは昨年に横浜でお会いし会食したニダ、↓の投稿がそれニダ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=0bfa4k7gbca8hd1na4naaabr&sid=1835396&mid=4043#under-deli

最後に2000年12月25日付のスポーツ報知の記事を引用しておくニダ↓

(タイトル)南米エクアドルの日本語放送   アンデスの声36年の歴史に幕

南米エクアドルから届く日本語短波放送「アンデスの声」が、この大みそかに
36年の歴史に幕を引く。ラテン音楽の調べと、山口県下関市出身のアナウンサー
尾崎一夫さん(68)、久子さん(68)夫妻の温かい語り口に南米の日系移民や
日本国内にファンが多かったが、財政難や聴取者の高齢化などから終了を決めたもの。
「アンデスの声」はキリスト教プロテスタントの世界放送伝道団(HCJB)が
エクアドルの首都キトから日本語など14言語で放送。1964年に宣教師の尾崎さん夫妻が
日本語放送を開始、それ以来、二人の声が月曜から金曜まで毎日電波に乗った。
(略)終了を知ったファンから「やめないで」「毎日聴いている」と手紙が殺到、
12月は2000通近くに達した。尾崎夫妻は今後もエクアドルに残り、インターネットなどを
通じ、聴取者と交流を続けたいと言う。
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