Re: 或る掲示板猿の選択
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2009/12/23 10:46 投稿番号: [4305 / 6946]
今日も日本とウリナラを比較してヨルボク(劣等感爆発)をおこしている大勢の鮮奴ども、哀れニダ。
だいたい戦前から大国だった日本と比較しても対日劣等感が増大するだけなのは、掲示板でも
多くの日本人から指摘されることニダが、コイツら鮮奴は必死で竹馬に乗ってでも己を
大きくみせ、その幼稚さがまたマル見えなので世界中の人々から嘲笑・苦笑・失笑をかうという
悪循環に陥っていることに鮮奴はいつになったら現実を直視して大人の対応をとるのやら・・。
(そうなると嘲笑ネタがなくなるのでウリ的には鮮奴どもにはこの調子で突っ走って欲しいニダ)
以下、1988年に書かれたベストセラー「大国の興亡」(ポール・ケネディ著、鈴木主税訳、草思社、)から引用ニダ。
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日本人が勇猛で知られるズールー族などと違うところは、たんに勇敢だっただけではなく、
この頃には既に優れた軍事技術を持っていたことである。1914年以前からあった工業化の
動きは、第一次世界大戦を契機として、いっそう活発になった・・・そして化学工業や
電気工業にも著しい進歩がみられた・・・さらに日本は主要な造船国になり、
1914年には8万5千㌧しかなかった造船量が1919年には65万㌧になった・・・
1938年には、日本は経済的にイタリアより遥かに強力になっただけではなく、製造及び
工業生産指数の全てにおいてフランスを追い越している。国の指導者が1937年に中国で
戦争を起こさなかったなら、そして1941年に太平洋戦争に突入して惨憺たる結果を招かなかったら
日本はもっと早い時期にイギリスの生産高も追い越していたのではないかと思われる。
現実にそうなったのは、1960年代の半ばであった。
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日本の工業を発展させた大きな理由の一つは、狂信的なまでに高度の品質管理を追及し、
西側の進んだ経営技術や生産過程を取り入れ改善してきたことだった。さらに国を挙げて
熱心に教育水準の向上に取り組んだことも理由に挙げられるし、夥しい数の技術者、
エレクトロニクス・マニアや自動車ファンがいたこと、巨大な財閥以外に小さいけれど
企業家精神に富んだ町工場があったことも大きな力になっている。
国民性として勤労を尊び、企業に対する忠誠心が強く、労使対立を妥協とお互いへの
敬意によって乗り越えるという姿勢があったことも活力の基本となった・・・
日本の業界は、時計ではスイスに挑戦し、西ドイツの光学産業を脅かし、イギリスと
アメリカのオートバイ産業を壊滅させた。ほんの10年の間に、日本の造船業は世界の
船舶の総建造㌧数の半分以上を占めるようになった。1970年には、日本の近代的な
鉄鋼産業はアメリカの鉄鋼業とほぼ同じ生産高を示した。自動車産業はさらに劇的な
成長を実現している。1960年から84年にかけて、世界の自動車生産に占める日本の
割合は1%から23%に上昇したのである・・日本は着実に、そして容赦なく技術水準の
低い製品からハイテク製品-コンピュータ、電気通信事業、航空宇宙産業、ロボット産業、
バイオテクノロジー産業-へと重点を移している・・・
さらに重要なことは21世紀初めまで日本の産業が最も有望な部門、つまりハイテク部門で
積極的に活動し続けることである。言い換えれば繊維、造船、鉄鋼の生産から徐々に手を
引いていくにつれて-それらを労働コストの低い国々に委ねて-日本が高度な
科学技術を駆使した付加価値の高い製品の主要な生産国になることを
目指しているのは明らかである・・・しかし生産という面からみてそれ以上に重大なことは
日本が工業ロボットの分野で既に目覚しい進歩を遂げており、工場全体がコンピュータ、
レーザー、ロボットによって殆どコントロールされるシステムを開発していることである。
最新の数字が示しているところによると、「日本は世界各国を総計したものに等しい数の
工業ロボットの生産を続けており、その割合はアメリカの数倍にあたる」(E・ヴォーゲル)
という。また別の調査によると、日本ではアメリカよりも遥かに効率的にロボットを使用している
という結果が出ている。
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だいたい戦前から大国だった日本と比較しても対日劣等感が増大するだけなのは、掲示板でも
多くの日本人から指摘されることニダが、コイツら鮮奴は必死で竹馬に乗ってでも己を
大きくみせ、その幼稚さがまたマル見えなので世界中の人々から嘲笑・苦笑・失笑をかうという
悪循環に陥っていることに鮮奴はいつになったら現実を直視して大人の対応をとるのやら・・。
(そうなると嘲笑ネタがなくなるのでウリ的には鮮奴どもにはこの調子で突っ走って欲しいニダ)
以下、1988年に書かれたベストセラー「大国の興亡」(ポール・ケネディ著、鈴木主税訳、草思社、)から引用ニダ。
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日本人が勇猛で知られるズールー族などと違うところは、たんに勇敢だっただけではなく、
この頃には既に優れた軍事技術を持っていたことである。1914年以前からあった工業化の
動きは、第一次世界大戦を契機として、いっそう活発になった・・・そして化学工業や
電気工業にも著しい進歩がみられた・・・さらに日本は主要な造船国になり、
1914年には8万5千㌧しかなかった造船量が1919年には65万㌧になった・・・
1938年には、日本は経済的にイタリアより遥かに強力になっただけではなく、製造及び
工業生産指数の全てにおいてフランスを追い越している。国の指導者が1937年に中国で
戦争を起こさなかったなら、そして1941年に太平洋戦争に突入して惨憺たる結果を招かなかったら
日本はもっと早い時期にイギリスの生産高も追い越していたのではないかと思われる。
現実にそうなったのは、1960年代の半ばであった。
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日本の工業を発展させた大きな理由の一つは、狂信的なまでに高度の品質管理を追及し、
西側の進んだ経営技術や生産過程を取り入れ改善してきたことだった。さらに国を挙げて
熱心に教育水準の向上に取り組んだことも理由に挙げられるし、夥しい数の技術者、
エレクトロニクス・マニアや自動車ファンがいたこと、巨大な財閥以外に小さいけれど
企業家精神に富んだ町工場があったことも大きな力になっている。
国民性として勤労を尊び、企業に対する忠誠心が強く、労使対立を妥協とお互いへの
敬意によって乗り越えるという姿勢があったことも活力の基本となった・・・
日本の業界は、時計ではスイスに挑戦し、西ドイツの光学産業を脅かし、イギリスと
アメリカのオートバイ産業を壊滅させた。ほんの10年の間に、日本の造船業は世界の
船舶の総建造㌧数の半分以上を占めるようになった。1970年には、日本の近代的な
鉄鋼産業はアメリカの鉄鋼業とほぼ同じ生産高を示した。自動車産業はさらに劇的な
成長を実現している。1960年から84年にかけて、世界の自動車生産に占める日本の
割合は1%から23%に上昇したのである・・日本は着実に、そして容赦なく技術水準の
低い製品からハイテク製品-コンピュータ、電気通信事業、航空宇宙産業、ロボット産業、
バイオテクノロジー産業-へと重点を移している・・・
さらに重要なことは21世紀初めまで日本の産業が最も有望な部門、つまりハイテク部門で
積極的に活動し続けることである。言い換えれば繊維、造船、鉄鋼の生産から徐々に手を
引いていくにつれて-それらを労働コストの低い国々に委ねて-日本が高度な
科学技術を駆使した付加価値の高い製品の主要な生産国になることを
目指しているのは明らかである・・・しかし生産という面からみてそれ以上に重大なことは
日本が工業ロボットの分野で既に目覚しい進歩を遂げており、工場全体がコンピュータ、
レーザー、ロボットによって殆どコントロールされるシステムを開発していることである。
最新の数字が示しているところによると、「日本は世界各国を総計したものに等しい数の
工業ロボットの生産を続けており、その割合はアメリカの数倍にあたる」(E・ヴォーゲル)
という。また別の調査によると、日本ではアメリカよりも遥かに効率的にロボットを使用している
という結果が出ている。
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これは メッセージ 4302 (coreano_raza_infima さん)への返信です.
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