Re: 或る掲示板猿の選択
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2009/12/22 21:28 投稿番号: [4303 / 6946]
(続き)
なぜ我が国は我が国が持つ価値、経済力、文化水準よりさらに低い認知度しかないのかといや
になる。大くの人は急速な成長のためにきちんと知らせる時間がなかったと言うだろうが、そのよ
うに言い訳だけして、あるいはそれで低い認知度を慰めて、ずっと時間が過ぎ去ってしまえばso
cool!な日本でもない、巨大な中国でもない、そのあたりの国として残るかもしれない。
このヨルボクを誰が解かなければならないか、家に帰る間ずっと考えて一人で悩んだ。思いつい
た考えはただ一つ、結局これを解決できるのは自分だけということだ。おこがましいが、どこに行っ
ても私がさらに親切で、幸せで、楽しくて、何でも上手にして、マナーを持って行動すればそれだけ
「韓国」という国が肯定的に知られるからだ。すべき事、考えることがますます多くなった。
ヨルボクはまだ続く。カナダやニューヨーク、パリでは韓国人があまりにも多いので、韓国について
誰よりもよく認められたが、東アジア圏と交流が少し減るスカンジナビア、東ヨーロッパ、あるいは
さらに米国南部地域では、韓国は遠くにある分断国家とだけ知られていて、初めて会った私があ
たかも難しい状況の分断国家から難民にきたと勘違いする視線が常に私を困らせた。
どの家にもサムスン、LGのコンピュータやテレビがあり、毎日仕事場で現代、起亜自動車に乗っ
ても、大部分の人々はこれらが「韓国KOREA」製というはっきりした意識を持っていなかった。「日
本製じゃなかったの?」と言う人もいて、アジアブランドであることは知っているが「韓国」製という
よりは、単にアジアにある国ぐらいと考える人もたくさん見た。
若い子供たちが集まるパーティーに行ってどこから来たか尋ねる人々に私が韓国人といえば、大
部分「あ、そうなんだ」で終わってしまう人も多く、「ところで君は、どうしてアメリカ英語ができる
の?」と言う人や「それじゃ、ジャッキー・チェンが君のパパなの?」と言ったあきれた人にも会った。
しかし私のそばにいて英語も短かった日本人たちには常に「東京から来たの、それとも大阪か
ら?」「私に日本語ちょっと教えて!とっても習いたいんだ」と関心を見せたり、あるいは「アリガト」
くらいのやさしい言葉は必ず言っていた。
一度、パーティーで遠くから私を見てうれしそうに飛んできたスウェーデン男が「コンニチワ」といっ
た。これに私は「最初に、私は日本人ではない。二番目に、その表現は夕方のあいさつではない
から適切でない」と言い切った。「また、いつものスウェーデン人だな」と考えて冷たく接したが、私
が韓国人と知って「あぁ!韓国!赤い悪魔の国!」と大声を出した。
韓国をよく知っている人に冷たくふるまったことが申し訳なくて私も喜んで、「オー。あなた天才だ
ね!他のスウェーデン人もよく知らない韓国を知ってるなんて!」と答えた。するとその友人は韓
国が非常にクールな国で、韓国サッカーを称賛し、私にスウェーデンにきてくれてうれしいと言い、
突然、地球儀を持ってさらに多くの話を交わそうといった。それから言った言葉、「私は目をとじて
も韓国を探せる。韓国はここ。フィリピンとタイの間にある国じゃない。」そこで言葉を失った。
以上。
なぜ我が国は我が国が持つ価値、経済力、文化水準よりさらに低い認知度しかないのかといや
になる。大くの人は急速な成長のためにきちんと知らせる時間がなかったと言うだろうが、そのよ
うに言い訳だけして、あるいはそれで低い認知度を慰めて、ずっと時間が過ぎ去ってしまえばso
cool!な日本でもない、巨大な中国でもない、そのあたりの国として残るかもしれない。
このヨルボクを誰が解かなければならないか、家に帰る間ずっと考えて一人で悩んだ。思いつい
た考えはただ一つ、結局これを解決できるのは自分だけということだ。おこがましいが、どこに行っ
ても私がさらに親切で、幸せで、楽しくて、何でも上手にして、マナーを持って行動すればそれだけ
「韓国」という国が肯定的に知られるからだ。すべき事、考えることがますます多くなった。
ヨルボクはまだ続く。カナダやニューヨーク、パリでは韓国人があまりにも多いので、韓国について
誰よりもよく認められたが、東アジア圏と交流が少し減るスカンジナビア、東ヨーロッパ、あるいは
さらに米国南部地域では、韓国は遠くにある分断国家とだけ知られていて、初めて会った私があ
たかも難しい状況の分断国家から難民にきたと勘違いする視線が常に私を困らせた。
どの家にもサムスン、LGのコンピュータやテレビがあり、毎日仕事場で現代、起亜自動車に乗っ
ても、大部分の人々はこれらが「韓国KOREA」製というはっきりした意識を持っていなかった。「日
本製じゃなかったの?」と言う人もいて、アジアブランドであることは知っているが「韓国」製という
よりは、単にアジアにある国ぐらいと考える人もたくさん見た。
若い子供たちが集まるパーティーに行ってどこから来たか尋ねる人々に私が韓国人といえば、大
部分「あ、そうなんだ」で終わってしまう人も多く、「ところで君は、どうしてアメリカ英語ができる
の?」と言う人や「それじゃ、ジャッキー・チェンが君のパパなの?」と言ったあきれた人にも会った。
しかし私のそばにいて英語も短かった日本人たちには常に「東京から来たの、それとも大阪か
ら?」「私に日本語ちょっと教えて!とっても習いたいんだ」と関心を見せたり、あるいは「アリガト」
くらいのやさしい言葉は必ず言っていた。
一度、パーティーで遠くから私を見てうれしそうに飛んできたスウェーデン男が「コンニチワ」といっ
た。これに私は「最初に、私は日本人ではない。二番目に、その表現は夕方のあいさつではない
から適切でない」と言い切った。「また、いつものスウェーデン人だな」と考えて冷たく接したが、私
が韓国人と知って「あぁ!韓国!赤い悪魔の国!」と大声を出した。
韓国をよく知っている人に冷たくふるまったことが申し訳なくて私も喜んで、「オー。あなた天才だ
ね!他のスウェーデン人もよく知らない韓国を知ってるなんて!」と答えた。するとその友人は韓
国が非常にクールな国で、韓国サッカーを称賛し、私にスウェーデンにきてくれてうれしいと言い、
突然、地球儀を持ってさらに多くの話を交わそうといった。それから言った言葉、「私は目をとじて
も韓国を探せる。韓国はここ。フィリピンとタイの間にある国じゃない。」そこで言葉を失った。
以上。
これは メッセージ 4302 (coreano_raza_infima さん)への返信です.
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