Re: 或る掲示板猿の選択
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2008/02/11 23:40 投稿番号: [3817 / 6946]
先日に続いてネルソン吉村氏の話を。
故ネルソン吉村氏の姉である近所の日系ブラジル人の知人から
1975年に当時ネルソン氏が所属していたヤンマーが1974年日本一になり、
翌年ブラジルに親善試合及び練習試合の計3試合をこなす為に遠征した時の
ブラジル・サンパウロの邦字紙「パウリスタ新聞」を借りてきました。
1975年2月14日付とほぼ33年前の紙面の一部を写真欄にアップしておきました。
右上の写真に甥を抱くネルソン吉村氏と一緒に写っているのは氏の姉である
その知人です。(当時29歳、現在は62歳だが)
知人は7人兄弟の2番目であり、弟の故ネルソン氏は3番目だそうです。
日本人1世の両親は熊本出身だそうで。
その知人からは↓にも写真がある「サッカーマガジン昭和48年2月号
(ベースボールマガジン社)」もお借りしました。表紙がドリブル突進中の
故ネルソン吉村氏です。
http://www.geocities.co.jp/Athlete/3652/gara09.html
定価が200円(!)と記されたそのサッカー雑誌をパラパラ見ていくと
「73年ワールドカップ予選をめざす全日本」というコラムが・・・。
読んでいくと長沼健全日本監督の発言で「ワンタッチのボールコントロールも
日本の選手はヨーロッパ南米どころか東南アジアの選手にも劣っている。
パスを受けた瞬間に既に方向転換し一連の動作のうちに次のプレーへの
動作ができている。現在これができるのは吉村ぐらいのもの」という文が・・。
前年にネルソン吉村氏は初のアシスト王に輝いたとも。
雑誌には他にも「西ドイツ・ナショナルチームを語る」といったコラムがあり
時代を感じるニダ(西ドイツ代表チームの写真に主将のベッケンバウアーや
ミューラーといった面々も)
広告にも「ゴールデンウィーク・ヨーロッパ・サッカーの旅」
なる企画が。「ヨーロッパサッカーの最終期に本場イングランド、西ドイツ、
イタリアの迫力あるゲームをあなたの肌で感じ取ってください!」とあります。
費用は36万円(期間1973年4月から5月にかけて半月間)・・・。
なおも読んでいくとチリのクラブチーム「ウニオン・エスパニョラ」が
来日との文が。
「全日本はワールドカップ・アジアA地区予選を目指して新年早々から
遠来のチリを迎えて正月返上。エスパニョラはチリのプロチーム。
チリはこれまでワールドカップに4回出場、62年には自国でワールドカップを
開くなど日本を遥かに凌ぐ”先進国”。ブラジル、アルゼンチンと並ぶ
南米の強豪だ」と紹介されております。
うーむ、時代は変わったものよのう・・・(感慨)
↓は2chより。
608 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2008/01/22(火) 19:55:06 ID:7A1H5JcU
在日にとって、日本の偏見にもまして悲しいことは、本国の無関心と差別である。
1945年の解放以来、南北双方ともに、在日に対する本国の政策は、本質的に「棄民」
ないし「搾取」だったと言ってよい。
韓国は在日を援助せず、捨て子扱いにしてきた。在日が里帰りすると、
本国の人々は、本国への送金や投資をねだって寄生した。
北朝鮮はさらにあくどい。朝鮮戦争の戦後復興のため、絶対的な労働力不足に
陥った北は、わが国こそ「地上の楽園」だとするプロパガンダを流し、在日を巧みに
北へ誘導した。その結果、在日10万人が北への帰国を選択した。彼らは、絶大な差別
と偏見に苦しみ、飢餓と貧困の中で絶望の日々を送っている。北は彼らを人質にして、
在日親族から毎年数十億円のカネを絞り上げている。
本国にとって、「在日」の存在は、日本へ政治的圧力をかけるカードにもなるし、
経済的な助力は受けられるし、誠に都合の良い存在であって、それ以上ではないのである。
故ネルソン吉村氏の姉である近所の日系ブラジル人の知人から
1975年に当時ネルソン氏が所属していたヤンマーが1974年日本一になり、
翌年ブラジルに親善試合及び練習試合の計3試合をこなす為に遠征した時の
ブラジル・サンパウロの邦字紙「パウリスタ新聞」を借りてきました。
1975年2月14日付とほぼ33年前の紙面の一部を写真欄にアップしておきました。
右上の写真に甥を抱くネルソン吉村氏と一緒に写っているのは氏の姉である
その知人です。(当時29歳、現在は62歳だが)
知人は7人兄弟の2番目であり、弟の故ネルソン氏は3番目だそうです。
日本人1世の両親は熊本出身だそうで。
その知人からは↓にも写真がある「サッカーマガジン昭和48年2月号
(ベースボールマガジン社)」もお借りしました。表紙がドリブル突進中の
故ネルソン吉村氏です。
http://www.geocities.co.jp/Athlete/3652/gara09.html
定価が200円(!)と記されたそのサッカー雑誌をパラパラ見ていくと
「73年ワールドカップ予選をめざす全日本」というコラムが・・・。
読んでいくと長沼健全日本監督の発言で「ワンタッチのボールコントロールも
日本の選手はヨーロッパ南米どころか東南アジアの選手にも劣っている。
パスを受けた瞬間に既に方向転換し一連の動作のうちに次のプレーへの
動作ができている。現在これができるのは吉村ぐらいのもの」という文が・・。
前年にネルソン吉村氏は初のアシスト王に輝いたとも。
雑誌には他にも「西ドイツ・ナショナルチームを語る」といったコラムがあり
時代を感じるニダ(西ドイツ代表チームの写真に主将のベッケンバウアーや
ミューラーといった面々も)
広告にも「ゴールデンウィーク・ヨーロッパ・サッカーの旅」
なる企画が。「ヨーロッパサッカーの最終期に本場イングランド、西ドイツ、
イタリアの迫力あるゲームをあなたの肌で感じ取ってください!」とあります。
費用は36万円(期間1973年4月から5月にかけて半月間)・・・。
なおも読んでいくとチリのクラブチーム「ウニオン・エスパニョラ」が
来日との文が。
「全日本はワールドカップ・アジアA地区予選を目指して新年早々から
遠来のチリを迎えて正月返上。エスパニョラはチリのプロチーム。
チリはこれまでワールドカップに4回出場、62年には自国でワールドカップを
開くなど日本を遥かに凌ぐ”先進国”。ブラジル、アルゼンチンと並ぶ
南米の強豪だ」と紹介されております。
うーむ、時代は変わったものよのう・・・(感慨)
↓は2chより。
608 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2008/01/22(火) 19:55:06 ID:7A1H5JcU
在日にとって、日本の偏見にもまして悲しいことは、本国の無関心と差別である。
1945年の解放以来、南北双方ともに、在日に対する本国の政策は、本質的に「棄民」
ないし「搾取」だったと言ってよい。
韓国は在日を援助せず、捨て子扱いにしてきた。在日が里帰りすると、
本国の人々は、本国への送金や投資をねだって寄生した。
北朝鮮はさらにあくどい。朝鮮戦争の戦後復興のため、絶対的な労働力不足に
陥った北は、わが国こそ「地上の楽園」だとするプロパガンダを流し、在日を巧みに
北へ誘導した。その結果、在日10万人が北への帰国を選択した。彼らは、絶大な差別
と偏見に苦しみ、飢餓と貧困の中で絶望の日々を送っている。北は彼らを人質にして、
在日親族から毎年数十億円のカネを絞り上げている。
本国にとって、「在日」の存在は、日本へ政治的圧力をかけるカードにもなるし、
経済的な助力は受けられるし、誠に都合の良い存在であって、それ以上ではないのである。
これは メッセージ 3815 (coreano_raza_infima さん)への返信です.
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