Re: 或る掲示板猿の選択
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2007/09/11 07:23 投稿番号: [3700 / 6946]
今日9月11日は世界が注目した”チリの壮大な実験”が昨年亡くなったピノチェト将軍の
クーデターによって潰えた日(1973年)です。(同じ日に米国での航空機テロが発生してからは
陰が薄くなったが)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC
上記ウィキペディアの記述より↓
チリ・クーデターとピノチェト軍事政権を題材にした作品
[編集] 小説
日本
五木寛之『戒厳令の夜(上・下)』新潮文庫(初版は新潮社、1976年)
深田祐介『革命商人(上・下)』新潮文庫(初版新潮社、1979年。)
大石直紀『サンチャゴに降る雨』光文社 2000年。
ラテンアメリカ
イサベル・アジェンデ/木村榮一訳『精霊たちの家』国書刊行会 1989年 ※下記の映画『愛と精霊の家』の原作
ガブリエル・ガルシア=マルケス/後藤政子訳『戒厳令下チリ潜入記〜ある映画監督の冒険』岩波新書 1986年
米国
トーマス・ハウザー/古藤晃訳『ミッシング』ダイナミック・セラーズ 1982年 ※下記映画の原作
[編集] 映画
「サンチャゴに雨が降る」(1975年フランス・ブルガリア合作、エルビオ・ソト監督、出演:ジャン=ルイ・トランティニャン他)(ビデオソフト邦題「特攻要塞都市」)
「ミッシング」(1982年アメリカ作品、C.コスタ・ガヴラス監督、出演:ジャック・レモン、シシー・スペイセク他、音楽:ヴァンゲリス)
「戒厳令下チリ潜入記」(1986年スペイン作品、ミゲル・リティン監督)(ドキュメント)
「愛と精霊の家」(1993年ドイツ・デンマーク・ポルトガル合作、ビレ・アウグスト監督、出演:ジェレミー・アイアンズ、メリル・ストリープ、グレン・クローズ、アントニオ・バンデラス他)
「愛の奴隷」(1994年アメリカ・スペイン・アルゼンチン合作、ベティ・カプラン監督、出演:ジェニファー・コネリー、アントニオ・バンデラス他)
「死と処女」(1995年アメリカ作品、ロマン・ポランスキー監督、出演:シガニー・ウィーバー、ベン・キングスレー、スチュアート・ウィルソン)
「11'9''01/セプテンバー11」第6話(2002年、イギリス、ケン・ローチ監督、出演:ウラジミール・ヴェガ)
つい最近来日したチリのバチェレ大統領の父親(当時空軍少将)もこの時にアジェンデ派と
見なされ殺されています。バチェレ大統領が広島での演説で「チリと日本は非常に厳しい時代を経た」と
述べているのはクーデター及びその後17年続いた軍政を指しています。
チリの民主主義の伝統に関しては以前にこのトピで書きましたが、独立どころか民主主義も
タナボタ式に得たキモイ国家が日本の近くに存在し、その片割れ国家は自称”将軍”の
恐怖独裁政権のくせに国名に恥ずることなく”民主主義”と入れているキチガイ国家、
民主主義に関してもノーベル賞受賞者数に関してもサッカーW杯の最高成績に関しても
南北鮮国はチリに負けています。
個人的にはチリに興味・関心をもった大きな要因がこのクーデター及びその後の軍政でした。
(クーデターを知ったのは発生10数年後のはるか後でだが)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる?猿!
クーデターによって潰えた日(1973年)です。(同じ日に米国での航空機テロが発生してからは
陰が薄くなったが)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC
上記ウィキペディアの記述より↓
チリ・クーデターとピノチェト軍事政権を題材にした作品
[編集] 小説
日本
五木寛之『戒厳令の夜(上・下)』新潮文庫(初版は新潮社、1976年)
深田祐介『革命商人(上・下)』新潮文庫(初版新潮社、1979年。)
大石直紀『サンチャゴに降る雨』光文社 2000年。
ラテンアメリカ
イサベル・アジェンデ/木村榮一訳『精霊たちの家』国書刊行会 1989年 ※下記の映画『愛と精霊の家』の原作
ガブリエル・ガルシア=マルケス/後藤政子訳『戒厳令下チリ潜入記〜ある映画監督の冒険』岩波新書 1986年
米国
トーマス・ハウザー/古藤晃訳『ミッシング』ダイナミック・セラーズ 1982年 ※下記映画の原作
[編集] 映画
「サンチャゴに雨が降る」(1975年フランス・ブルガリア合作、エルビオ・ソト監督、出演:ジャン=ルイ・トランティニャン他)(ビデオソフト邦題「特攻要塞都市」)
「ミッシング」(1982年アメリカ作品、C.コスタ・ガヴラス監督、出演:ジャック・レモン、シシー・スペイセク他、音楽:ヴァンゲリス)
「戒厳令下チリ潜入記」(1986年スペイン作品、ミゲル・リティン監督)(ドキュメント)
「愛と精霊の家」(1993年ドイツ・デンマーク・ポルトガル合作、ビレ・アウグスト監督、出演:ジェレミー・アイアンズ、メリル・ストリープ、グレン・クローズ、アントニオ・バンデラス他)
「愛の奴隷」(1994年アメリカ・スペイン・アルゼンチン合作、ベティ・カプラン監督、出演:ジェニファー・コネリー、アントニオ・バンデラス他)
「死と処女」(1995年アメリカ作品、ロマン・ポランスキー監督、出演:シガニー・ウィーバー、ベン・キングスレー、スチュアート・ウィルソン)
「11'9''01/セプテンバー11」第6話(2002年、イギリス、ケン・ローチ監督、出演:ウラジミール・ヴェガ)
つい最近来日したチリのバチェレ大統領の父親(当時空軍少将)もこの時にアジェンデ派と
見なされ殺されています。バチェレ大統領が広島での演説で「チリと日本は非常に厳しい時代を経た」と
述べているのはクーデター及びその後17年続いた軍政を指しています。
チリの民主主義の伝統に関しては以前にこのトピで書きましたが、独立どころか民主主義も
タナボタ式に得たキモイ国家が日本の近くに存在し、その片割れ国家は自称”将軍”の
恐怖独裁政権のくせに国名に恥ずることなく”民主主義”と入れているキチガイ国家、
民主主義に関してもノーベル賞受賞者数に関してもサッカーW杯の最高成績に関しても
南北鮮国はチリに負けています。
個人的にはチリに興味・関心をもった大きな要因がこのクーデター及びその後の軍政でした。
(クーデターを知ったのは発生10数年後のはるか後でだが)
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俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる?猿!
これは メッセージ 1 (shibural7 さん)への返信です.
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