Re: 或る掲示板猿の選択
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2007/05/24 23:32 投稿番号: [3631 / 6946]
(続き)
http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/epi/sinano-izumi.html
元チリ海軍の巡洋艦エスメラルダだった和泉も〔東郷は後に「自分は敵艦隊の全てを、敵に遭う前に
手に取るように知り尽くしていた。それは、和泉の功績である〕(司馬遼太郎「坂の上の雲」)
と海戦の勝利の陰の功労艦でした。前にも書きましたがこのエスメラルダ(和泉)はチリでは
3代目であり、初代エスメラルダはスペインとの独立戦争で活躍、2代目は19世紀の太平洋戦争
(対ペルー・ボリビア連合軍)で活躍、その艦長アルトゥーロ・プラット中佐はチリ海軍の3大英雄の
一人(他は東郷提督とネルソン提督)であり、今尚チリの1万ペソ紙幣の肖像として知られています。
エスメラルダの名を冠したチリ海軍の艦船は今もあり、練習帆船エスメラルダ(6代目)がそれです。
日本にも何度か寄港しておりファンクラブもあるそうです。
ちなみにこの逆のパターンで日本から譲渡されチリで「IZUMI(和泉)」と名づけられ
活躍している船もあります。日本政府から1986年にチリに寄贈された海洋調査船がそれです。
日本の江田島の海上自衛隊学校にはプラット中佐の胸像が保存されており、チリ海軍兵学校
(アルトゥーロ・プラット海軍兵学校)には東郷提督の胸像が保存されています。
今月の月刊誌「正論」に載っている作家の上坂冬子さんの「江田島の卒業式に思う」に
こんな一節が・・。
>チリ共和国海軍から毎年首席一名に勲章が与えられる。日露戦争のころ、チリから
>受注したイギリス製の軍艦ができ上がったとき、チリ側の配慮によって日本は緊急を
>要するだろうからと優先的にまわしてくれたのがきっかけで、以来日本はチリの海軍と
>怩懇の間柄なのだそうだ。駐日チリ大使がスペイン語で賞状を読み上げ、首席の
>学生の胸につける。
3隻の元南米の艦に乗り込んで日本海海戦で戦闘に参加した将兵からは後に2人も
海軍大将がでています。和泉に乗っていた嶋田繁太郎少尉候補生(後の海軍大臣)、
ドメック観戦武官と同じ日進に乗っていた高野五十六少尉候補生(後の山本五十六
連合艦隊司令長官)です。
さらにイタリアから日進、春日を回航してきた時の指揮官がやはり後の海軍大将・総理大臣
鈴木貫太郎中佐でした。(日本海海戦にも参加)
「恨」とかいう鮮民族特有のマイナスのエネルギーを持つ鮮奴と関わると「負の法則」が
発動して不幸になるそうですが、海軍軍人にとっては元南米の艦に乗り込むと
そのラテンのプラスのエネルギーによって幸運が訪れるのかもニダ!?
やはり日本海海戦の完勝の遠因は南米艦が参加したことによる「プラスの法則」発動ニダーッ!
まだ日韓併合前で鮮人水兵が戦闘に参加していなかったのも幸運だったニダーッ!
-------------------------------- -
今日も迫力が無かった 2007/ 3/25 12:51 [ No.58531 / 58585 ]
投稿者 : shibural7
迫力溢れる爽やかな天罰が早めに来るよう祈る
http://www.kinenkan-mikasa.or.jp/epi/sinano-izumi.html
元チリ海軍の巡洋艦エスメラルダだった和泉も〔東郷は後に「自分は敵艦隊の全てを、敵に遭う前に
手に取るように知り尽くしていた。それは、和泉の功績である〕(司馬遼太郎「坂の上の雲」)
と海戦の勝利の陰の功労艦でした。前にも書きましたがこのエスメラルダ(和泉)はチリでは
3代目であり、初代エスメラルダはスペインとの独立戦争で活躍、2代目は19世紀の太平洋戦争
(対ペルー・ボリビア連合軍)で活躍、その艦長アルトゥーロ・プラット中佐はチリ海軍の3大英雄の
一人(他は東郷提督とネルソン提督)であり、今尚チリの1万ペソ紙幣の肖像として知られています。
エスメラルダの名を冠したチリ海軍の艦船は今もあり、練習帆船エスメラルダ(6代目)がそれです。
日本にも何度か寄港しておりファンクラブもあるそうです。
ちなみにこの逆のパターンで日本から譲渡されチリで「IZUMI(和泉)」と名づけられ
活躍している船もあります。日本政府から1986年にチリに寄贈された海洋調査船がそれです。
日本の江田島の海上自衛隊学校にはプラット中佐の胸像が保存されており、チリ海軍兵学校
(アルトゥーロ・プラット海軍兵学校)には東郷提督の胸像が保存されています。
今月の月刊誌「正論」に載っている作家の上坂冬子さんの「江田島の卒業式に思う」に
こんな一節が・・。
>チリ共和国海軍から毎年首席一名に勲章が与えられる。日露戦争のころ、チリから
>受注したイギリス製の軍艦ができ上がったとき、チリ側の配慮によって日本は緊急を
>要するだろうからと優先的にまわしてくれたのがきっかけで、以来日本はチリの海軍と
>怩懇の間柄なのだそうだ。駐日チリ大使がスペイン語で賞状を読み上げ、首席の
>学生の胸につける。
3隻の元南米の艦に乗り込んで日本海海戦で戦闘に参加した将兵からは後に2人も
海軍大将がでています。和泉に乗っていた嶋田繁太郎少尉候補生(後の海軍大臣)、
ドメック観戦武官と同じ日進に乗っていた高野五十六少尉候補生(後の山本五十六
連合艦隊司令長官)です。
さらにイタリアから日進、春日を回航してきた時の指揮官がやはり後の海軍大将・総理大臣
鈴木貫太郎中佐でした。(日本海海戦にも参加)
「恨」とかいう鮮民族特有のマイナスのエネルギーを持つ鮮奴と関わると「負の法則」が
発動して不幸になるそうですが、海軍軍人にとっては元南米の艦に乗り込むと
そのラテンのプラスのエネルギーによって幸運が訪れるのかもニダ!?
やはり日本海海戦の完勝の遠因は南米艦が参加したことによる「プラスの法則」発動ニダーッ!
まだ日韓併合前で鮮人水兵が戦闘に参加していなかったのも幸運だったニダーッ!
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今日も迫力が無かった 2007/ 3/25 12:51 [ No.58531 / 58585 ]
投稿者 : shibural7
迫力溢れる爽やかな天罰が早めに来るよう祈る
これは メッセージ 3630 (coreano_raza_infima さん)への返信です.
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