Re: 或る掲示板猿の選択
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2007/04/30 00:06 投稿番号: [3614 / 6946]
http://www.geocities.jp/latinoamericagen/latin/gaucho.html
>ガウチョと農民たちは都会に住む人間たちよりもずっと人間が上だ。
>ガウチョはいつも気前が良く、親切で、客を持てなす精神を持っている。
>無礼な者や、不親切な者は見たことがない。
>自分と自分の国について話すときには非常に謙虚だが、
>同時に無鉄砲で勇敢でもある。
>チャールズ・ダーウィン
>「サムライ」が日本での勇敢な男の象徴とされるように、アルゼンチン、ウルグアイ、
>ブラジル等の南米では「ガウチョ」なのだ。アルゼンチン人は時に「ガウチョ」という言葉を
>「英雄」の意味を込めて使う。何かに長けている男を指すこともある。
>かつて牛を追って広大なパンパを移動していた時代には、ガウチョたちは常に大自然の危険と
>隣り合わせだった。そんな中では勇猛果敢な男でなければ生き残れなかった。
「サムライ」は世界中で広く知られた日本語、最近急に世界に広まった鮮語「チョ・スンヒ」よりも
なお知られていると思われます。アルゼンチンでも勿論、昔から「サムライ」の言葉は知られていました。
有名なエピソードでは日露戦争直前に日本とロシア双方から軍艦の売却を打診されたアルゼンチンが
閣僚会議で「ロシアにやるよりはサムライにやろう」の一言で日本への譲渡が決定したという話が。
アルゼンチンにおける「サムライ」のイメージは同国のガウチョであったことが、大きく作用したのでした。
ガウチョ魂にサムライ精神、実力があっても謙虚で礼儀正しく強者に媚びず弱者を侮らず、。
といった点は共通しています。日本人とアルゼンチン人の相性がよい一つの理由なのでありましょう。
ガウチョ魂・サクライ精神とは正反対の精神構造を持つ鮮民族(実力もないくせに尊大、最低限の礼儀も
知らないくせに”ウリらは東方礼儀の国ニダ”などとホザき、強者に諂い、弱者をオノレらの
コンプレックス解消の為にイジめる)が日本で嫌われ侮蔑され、アルゼンチンで「追放したい民族
ナンバーワン」に選ばれるのも当然です。
そういえば今回、訪れたブエノスアイレスの日本庭園に新たに日本人彫刻家によるサムライの
オブジェが設置されていました。(写真参照)
ちなみにブエノスアイレスの国立美術館にもアルゼンチン人彫刻家Noemi Gersteinの1961年の
作品「El Samurai(サムライ)」という鉄と大理石でできたオブジェがあります。
この国立美術館は以前にも紹介しましたが、藤田嗣治画伯の作品も展示されています。
(入館は無料)
-------------------------------- -
大物でも 2003/ 9/ 2 14:12 [ No.133 / 3607 ]
投稿者 : shibural7
俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる?猿!
>ガウチョと農民たちは都会に住む人間たちよりもずっと人間が上だ。
>ガウチョはいつも気前が良く、親切で、客を持てなす精神を持っている。
>無礼な者や、不親切な者は見たことがない。
>自分と自分の国について話すときには非常に謙虚だが、
>同時に無鉄砲で勇敢でもある。
>チャールズ・ダーウィン
>「サムライ」が日本での勇敢な男の象徴とされるように、アルゼンチン、ウルグアイ、
>ブラジル等の南米では「ガウチョ」なのだ。アルゼンチン人は時に「ガウチョ」という言葉を
>「英雄」の意味を込めて使う。何かに長けている男を指すこともある。
>かつて牛を追って広大なパンパを移動していた時代には、ガウチョたちは常に大自然の危険と
>隣り合わせだった。そんな中では勇猛果敢な男でなければ生き残れなかった。
「サムライ」は世界中で広く知られた日本語、最近急に世界に広まった鮮語「チョ・スンヒ」よりも
なお知られていると思われます。アルゼンチンでも勿論、昔から「サムライ」の言葉は知られていました。
有名なエピソードでは日露戦争直前に日本とロシア双方から軍艦の売却を打診されたアルゼンチンが
閣僚会議で「ロシアにやるよりはサムライにやろう」の一言で日本への譲渡が決定したという話が。
アルゼンチンにおける「サムライ」のイメージは同国のガウチョであったことが、大きく作用したのでした。
ガウチョ魂にサムライ精神、実力があっても謙虚で礼儀正しく強者に媚びず弱者を侮らず、。
といった点は共通しています。日本人とアルゼンチン人の相性がよい一つの理由なのでありましょう。
ガウチョ魂・サクライ精神とは正反対の精神構造を持つ鮮民族(実力もないくせに尊大、最低限の礼儀も
知らないくせに”ウリらは東方礼儀の国ニダ”などとホザき、強者に諂い、弱者をオノレらの
コンプレックス解消の為にイジめる)が日本で嫌われ侮蔑され、アルゼンチンで「追放したい民族
ナンバーワン」に選ばれるのも当然です。
そういえば今回、訪れたブエノスアイレスの日本庭園に新たに日本人彫刻家によるサムライの
オブジェが設置されていました。(写真参照)
ちなみにブエノスアイレスの国立美術館にもアルゼンチン人彫刻家Noemi Gersteinの1961年の
作品「El Samurai(サムライ)」という鉄と大理石でできたオブジェがあります。
この国立美術館は以前にも紹介しましたが、藤田嗣治画伯の作品も展示されています。
(入館は無料)
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大物でも 2003/ 9/ 2 14:12 [ No.133 / 3607 ]
投稿者 : shibural7
俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる?猿!
これは メッセージ 1 (shibural7 さん)への返信です.
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