花祭り1
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2007/04/08 12:40 投稿番号: [3590 / 6946]
今日4月8日は釈尊ご生誕の「花祭り」の日ニダ。
それとはカンケーないニダが、アルゼンチンには日系人が始めた「花祭り(Fiesta de flor)」
があるニダ↓参照
海外に移り住んでも現地に貢献しないどころか悪いことしかせず現地で嫌われている鮮民族とは
まさに正反対に南米へ移り住んだ日本人の人々は現地に様々な形で貢献してろい、またそれが
良く現地でも知られていて日系社会に対する高い不動の評価に繋がっています。
http://groups.yahoo.co.jp/group/centronikkeiar/messages/1?expand=1
>■アルゼンチン最大の花の祭典■
>
> ――エスコバルの花祭りがフィナーレ――
>
>今年で42回目となるアルゼンチン最大級の花祭り・全国花の祭典はブエノス
>アイレス市近郊のエスコバルで9月24日開幕、10月10日に全行事を終えて盛況
>のうちに閉幕した。今年のシンボル・チューリップとアルストロメリア(百合
水仙)を中心に、アルゼンチン全土から500種類以上の選りすぐりの花が集め
>られ、花の香りに満たされた楽園が来場者を迎えた。
>
>1964年に始まったこの祭典は、日本人はじめとする各国の移民が育ててきた
>花卉園芸という産業を一目のもとに知ることができるよう企画されるように
>なったもので、エスコバルの「伝統」としてすっかり定着している。花に包ま
>れた会場では花山車の運行や花の女王コンテストなどの恒例のイベントが毎週
>末ごとに行なわれ、多い日には首都圏から万単位の来場者が詰め掛けた。ま
>た、祭典終了後には引き続き日系農業者団体連合会の品評会が開催され、日系
>の農家が丹精を込めて育て上げた花や観葉植物、野菜などの出来を競った。
http://www.geocities.jp/argenjp/genkou/flor.html
>(アルゼンチン人と花)
>
>かつてアルゼンチンが最も華やいでいた頃、
>この国の花の需要は今に比べて遙かに高かったと聞いたことがあります。
>それは大都市・ブエノスアイレスのあちらこちらで、
>週に何度となく催される煌びやかなパーティーを演出するのに欠かすことの出来ない
アイテムだったからでしょう。裕福な人々はヨーロッパ流にお抱えの仕立屋を家に呼び、
>婦人達が週に3度も美容室に通ったと謳われるそんな時代、日本からアルゼンチンに移住してきた人々は、
>花作りに最も貢献してきました。そして彼らの作り出す花はアルゼンチン人に高く評価され、
>現在に至るまで「花作りと言えば日本人」とさえも言われる程です。
>
>(日系人と花作り)
>花市場に並ぶバラ、カーネーション、キク、ユリ、グラジオラスといった年間を通じて出荷される花を中心に、
>その殆どは日系人の農園で作られています。ブエノスアイレス近郊のエスコバルと呼ばれる場所では、
>多くの日系人が花作りに従事していることで知られ、毎年9月下旬に行われる「花祭り」
>はエスコバルの名物として、他の州からも大勢の人が訪れるようになりました。
>開催期間中は農園ごとに品評会も行われ、それぞれに花作りの腕を競い合います。
>アルゼンチンでは「盆栽」がそのまま「BONSAI」の名で定着し、またフラワーアレンジメントが
>「IKEBANA」と一般に呼ばれていることなどからもわかるように、
>花業界における日系人の貢献度と浸透度は想像以上に深いのです。
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今日も迫力が無かった 2007/ 3/25 12:51 [ No.58531 / 58585 ]
投稿者 : shibural7
迫力溢れる爽やかな天罰が早めに来るよう祈る
それとはカンケーないニダが、アルゼンチンには日系人が始めた「花祭り(Fiesta de flor)」
があるニダ↓参照
海外に移り住んでも現地に貢献しないどころか悪いことしかせず現地で嫌われている鮮民族とは
まさに正反対に南米へ移り住んだ日本人の人々は現地に様々な形で貢献してろい、またそれが
良く現地でも知られていて日系社会に対する高い不動の評価に繋がっています。
http://groups.yahoo.co.jp/group/centronikkeiar/messages/1?expand=1
>■アルゼンチン最大の花の祭典■
>
> ――エスコバルの花祭りがフィナーレ――
>
>今年で42回目となるアルゼンチン最大級の花祭り・全国花の祭典はブエノス
>アイレス市近郊のエスコバルで9月24日開幕、10月10日に全行事を終えて盛況
>のうちに閉幕した。今年のシンボル・チューリップとアルストロメリア(百合
水仙)を中心に、アルゼンチン全土から500種類以上の選りすぐりの花が集め
>られ、花の香りに満たされた楽園が来場者を迎えた。
>
>1964年に始まったこの祭典は、日本人はじめとする各国の移民が育ててきた
>花卉園芸という産業を一目のもとに知ることができるよう企画されるように
>なったもので、エスコバルの「伝統」としてすっかり定着している。花に包ま
>れた会場では花山車の運行や花の女王コンテストなどの恒例のイベントが毎週
>末ごとに行なわれ、多い日には首都圏から万単位の来場者が詰め掛けた。ま
>た、祭典終了後には引き続き日系農業者団体連合会の品評会が開催され、日系
>の農家が丹精を込めて育て上げた花や観葉植物、野菜などの出来を競った。
http://www.geocities.jp/argenjp/genkou/flor.html
>(アルゼンチン人と花)
>
>かつてアルゼンチンが最も華やいでいた頃、
>この国の花の需要は今に比べて遙かに高かったと聞いたことがあります。
>それは大都市・ブエノスアイレスのあちらこちらで、
>週に何度となく催される煌びやかなパーティーを演出するのに欠かすことの出来ない
アイテムだったからでしょう。裕福な人々はヨーロッパ流にお抱えの仕立屋を家に呼び、
>婦人達が週に3度も美容室に通ったと謳われるそんな時代、日本からアルゼンチンに移住してきた人々は、
>花作りに最も貢献してきました。そして彼らの作り出す花はアルゼンチン人に高く評価され、
>現在に至るまで「花作りと言えば日本人」とさえも言われる程です。
>
>(日系人と花作り)
>花市場に並ぶバラ、カーネーション、キク、ユリ、グラジオラスといった年間を通じて出荷される花を中心に、
>その殆どは日系人の農園で作られています。ブエノスアイレス近郊のエスコバルと呼ばれる場所では、
>多くの日系人が花作りに従事していることで知られ、毎年9月下旬に行われる「花祭り」
>はエスコバルの名物として、他の州からも大勢の人が訪れるようになりました。
>開催期間中は農園ごとに品評会も行われ、それぞれに花作りの腕を競い合います。
>アルゼンチンでは「盆栽」がそのまま「BONSAI」の名で定着し、またフラワーアレンジメントが
>「IKEBANA」と一般に呼ばれていることなどからもわかるように、
>花業界における日系人の貢献度と浸透度は想像以上に深いのです。
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今日も迫力が無かった 2007/ 3/25 12:51 [ No.58531 / 58585 ]
投稿者 : shibural7
迫力溢れる爽やかな天罰が早めに来るよう祈る
これは メッセージ 1 (shibural7 さん)への返信です.
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