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アルゼンチン・かんしゃく話3

投稿者: cuarajhi 投稿日時: 2007/03/31 00:58 投稿番号: [3579 / 6946]
今回はブエノスアイレス市内にある国立武器博物館(Museo de armas de la nacion)の話を。

この博物館は市内中心部のサンマルティン広場(マルビナス紛争戦没者の慰霊碑がある)の
隣にあります。名前のとうり世界中の武器(古代から近代の刀剣、拳銃、小銃、大砲)を
展示している軍事オタクが泣いて喜びそうな博物館です。展示品の大半は実物(ごく一部が
模造品)であり、半分くらいはガラスケース内の展示ですが、残り半分はそのまま展示
されているので(大砲などは全て)直に触ることもできます。(一応、”触らないで
下さい”との注意書きがある)

入り口から入るとまず古代西洋の甲冑類や剣、槍などがズラリと展示されています。
槍の中にはなんと徳川時代と記された日本の槍もありました。
しかし「ウリナラの槍」はもとより中国の槍もありません(笑)。
さらに各国の小銃(第一次世界大戦時使用されたもの)がガラスケースに
いくつも展示あれており、ここにも日本の「Fusil Murata   ムラタ小銃」や
「Fusil Arisaka   アリサカ小銃」、「Carabina Arisaka   アリサカ   カービン銃」が
複数展示されていました、勿論ホンモノです。しかし「ウリナラの銃」などないのは
いうまでもありません、鮮民族はこの頃は工業化とは無縁の原始の未開状態で暮らして
おり、近代的な小銃1丁も作る能力は無かったからです(笑)。

さらに進むと世界各国の拳銃(第一次世界大戦から第二次世界大戦の頃の)が
ガラスケースにところ狭しと展示されており、ここでも日本製の拳銃(26年式と
刻まれているレボルバータイプ)がありました。鮮国製の拳銃など無いのは
いうまでもありません(笑)。

世界の機関銃の展示室もあり、銃身がいくつも連なったガトリング銃のような
古いタイプのものがいくつも展示してありました。(これらはむき出しで展示)
さらにその機関銃コーナーの奥に「東洋の武器展示室」がありましたが、
入り口がなんと鳥居をかたどり、左右には日本の薙刀がいくつも展示してあります。
(写真参照)ここを訪れこれを見た鮮人はここで火病発症寸前になるでありましょう。

この「東洋の武器展示室」に入ると”東洋”となっていても展示物の大半は日本の甲冑や
鉄砲、太鼓、ほら貝、弓矢、陣羽織といったもので(次の写真参照)4分の3を占めて
いました。残りの4分の1が中東、東南アジアの刀剣類でした。中国のものは
人形が2,3体展示されているだけ、ここでも鮮国のものは皆無でした(笑)。
この展示室に入ってウリナラ関連の展示物が無いことを知った鮮人は
間違いなく「なんでウリナラはイルボンより遥かに存在感がないニダーッ!」
と発狂して泣き叫ぶことでしょう。(結局、博物館に鮮国製の武器は皆無だった)

この国立武器博物館には18の展示室に2000以上の武器が展示されているそうで
(博物館の説明書より)1904年創立という古い博物館でもあります。
この方面に関心がある方であればかなり見ごたえがあります。
入場料は約1ドルです。

ちなみに市内空港の一部にあった国立航空博物館(多数の軍用機の実物を屋外に展示、
屋内には軍用機の模型が多数展示)はブエノスアイレス市郊外のモロンという町に
移転してしまっていました。
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今日も迫力が無かった 2007/ 3/25 12:51 [ No.58531 / 58585 ]
投稿者 : shibural7
迫力溢れる爽やかな天罰が早めに来るよう祈る
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