或る掲示板猿の選択

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Re: 或る掲示板猿の選択

投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2007/02/19 23:11 投稿番号: [3521 / 6946]
引き続き無理やりマルビーナス(フォークランド)紛争ネタで引っ張るニダ。

韓カテでよく見る鮮人のセリフに「南鮮国には徴兵制度があるから
ウリら鮮人は男らしく逞しいニダ!」というのがありますが、
日本の自衛隊は職業軍人です。
マルビーナス紛争は英国のプロ兵士(職業軍人)とアルゼンチンの
ノンプロ兵士(徴兵)の戦いでした。

アルゼンチンでは現在は兵役制度は廃止になっていますが、
「アルゼンチンは近代国家形成の段階から兵役義務制度を導入し
18歳になるとほぼ全ての若者が数ヶ月の軍事訓練と約1年から1年半の
基地や船艦などでの任務につくことが義務づけられていた」そうです。

マルビーナスでの戦闘では「たしかにアルゼンチン軍の歩兵部隊はイギリスに
比べると素人兵士、若年兵士であったが、あとからイギリスも認めるように、
この戦争は”ピクニックではなかった”とアルゼンチン軍兵士の戦いぶり
と勇気を讃えた」そうです。
この紛争で島に送り込まれたアルゼンチン軍兵士は「島の気候と環境に
不向きな」アルゼンチン北部や北東部の歩兵部隊でした。アルゼンチン北部の州
(フフイ、サルタ、フォルモサ、チャコ)や北東部の州(ミシオネス、コリエンテス)は
概ね亜熱帯に属する地方です。私はこれらの州を訪れたことがありますが、
東京とほぼ同じ気候の首都ブエノスアイレスから1600㌔(東京と沖縄間に相当)にある
高原のサルタ(標高1000から2000㍍)やフフイ(標高2000から3000㍍)などは
乾燥した気候で寒冷地のマルビーナス諸島とは大きく異なります。
「チリを警戒してか、メンドーサやパタゴニア地方で訓練されていた部隊は1連隊も
動員しなかったのである。準備も装備も不十分で、そのうえ全体の3割ぐらいは
まだ入隊したばかりの新米兵士で訓練も最小限しか受けていなかった」そうです。
パタゴニア地方(ネウケン、リオ・ネグロ、チュブト、サンタクルス州)は南部の
寒冷地であり、マルビーナスと同じような気候でしたが、当時はチリとの国境紛争が
絶えず、この方面の部隊は動かせなかったようです。(チリは紛争時、ラテンアメリカで
唯1カ国アルゼンチンを支持しなかった)

にもかかわらずプロ集団の英国軍相手に(米軍も衛星写真などで情報を英軍に提供)
よく戦ったといえるのではないでしょうか。
74日間の戦闘で英軍の死者255名、負傷者777名(実際はその倍近くだという説も)、
アルゼンチン軍が死者649名(うち巡洋艦ベルグラーノの死者が323名)負傷者1100名、
艦艇では英軍がフリゲート艦5隻、駆逐艦3隻、輸送艦1隻が撃沈され、
軽空母インビンシブル他8隻が損傷、アルゼンチン軍は巡洋艦ベルグラーノと
潜水艦1隻、航空機では英軍が戦闘機・ヘリ32機が撃墜されたのに対し
アルゼンチン軍は戦闘機・ヘリ・偵察機など100機を喪失しています。

ブエノスアイレスの中心部に独立の英雄の名を冠したサン・マルティン広場が
ありますが、そこにマルビーナス紛争の追悼碑があります。沖縄の”平和の礎”
のように横に長い黒の御影石に紛争での戦死者649名の名が刻まれています。
このサン・マルティン広場の隣にアルゼンチン空軍広場があり英国塔と呼ばれる
英国系移民が建立した塔があるのは皮肉です。(このアルゼンチン空軍広場も紛争前は
”イギリス広場”と呼ばれていた)

まあ、”相手が少しでも強ければ戦わずして降伏するが、相手が非武装とみるや
たちまち勇気百倍、獰猛残虐になる”鮮奴はほどうころんでも竹島紛争が
勃発したら戦わずして降伏あるいは遁走は確実と想いますが・・。

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2004/ 7/25 21:22
投稿者: shibural7 (男性/海外、W4強の国)
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shibural7@yahoo.co.jp
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