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第49話最終回 地上最笑の鮮人③

投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2005/07/12 22:20 投稿番号: [3114 / 6946]
「・・?」思わず顔を見合わせるモロダシチンとアンフ隊員、
モロダシチン(正体はシブ猿)がドア越しに「誰ニカ?”ウリナラ警備隊”のメンバーにか?」
と声をかけると「フォッフォッv<丶`∀´>v   、この声を忘れたか!?」

怪訝顔のモロダシチンがドアを開けると、そこにはなんと入国警備官の制服に身を固め部下を
従えた宿敵パンドンならぬダンコン警備長がいたのであった。
(注:入国警備官は司法警察ではないが国家公務員法では警察職員扱い、階級は上から警備長、
警備士長、警備士、警備士補、警守長、警守)

ダンコン警備長、「おいっ、シブ猿よ、ひさしぶりだな。お楽しみのところ申し訳ないが
密入国の容疑でオマエに退去強制令書の執行にきた、おとなしく縛につけいッ!」
令状を示し一喝するダンコン警備長、
「アイゴ〜〜ッ!!」全てを悟りヘナヘナとその場に座り込むモロダシチン(正体はシブ猿)、
それを見やりダンコン警備長、「ほれ、オマエの連れの雌鮮人にお別れの挨拶をせんかいッ!」

ここで有名な感動的セリフが・・・

アンフ「アキオくんって子が電話で入管にタレこんだの。
     チンがココにいるって。なぜ密入国なんかしたの。ネ、答えて・・・チン」
チ   ン「アンフ、ボクは・・・ボクはね・・・在日じゃないんだよ。
     USO800半島から来たウリナラセブンなんだ!・・・ビックリしただろう・・・」
アンフ「在日であろうと半島人であろうとチンはチンに変わりないじゃない。
     たとえウリナラセブンでも・・・」
チ   ン「今話したとおり、ボクはUSO800半島に帰らなければならないんだ。
     西の空に明けの明星が輝く頃、ひとつの光が半島へ飛んでいく・・・
     それがボクなんだよ。・・・サヨナラ、アンフ!」
アンフ「待って!チン、いかないで!」
チ   ン「ウリがピンチなんだよ!」

  チンはアンフの手を振りほどいてウリナラセブンに変身した。(というより”ちょっぱりお面”
を外しただけだが・・)

「つまらん三文芝居もそれまでだ、ウリナラセブン・・いやシブラルセブンだったな、
フォッフォッv<丶`∀´>v」冷たく言い放つダンコン警備長、部下に向かい命令する、
「この不逞鮮人を引っ立てろッ!」


シブ猿トピ2周忌まであと
             
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俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる?猿!
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