☆☆☆慶祝!大勝利100周年ニダ!☆☆☆
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2005/05/27 23:03 投稿番号: [3007 / 6946]
横須賀の記念艦三笠での日本海海戦100周年記念式典が今日のA紙夕刊で写真入りで
報じられていました。東郷提督のひ孫にあたる東郷宏重さん(”自衛艦隊司令部指揮通信計画
幕僚”との肩書きになっている)や中曽根元首相も出席とか・・。
司馬遼太郎氏の時代小説「坂の上の雲」より
・・・すでに戦闘の開始は分秒を数えるまでに迫っている。
(秋山)真之が許可を乞うと、東郷はうなずいた。
真之が、すぐに信号長へ合図した。四色の旗はやがて飄風のなかに舞い上がった。
━皇国の興廃コノ一戦ニアリ、各員一層奮励努力セヨ
各艦とも、この信号文がすぐさま肉声にかわり、各部署の伝声管を通じて全員の耳に
伝わった・・・当時、戦艦富士の後部十二インチ砲の砲員だった西田捨市翁も、この
信号文を聴いた。伝声管の声はカン高く、しかも文語であるため意味はよくわからなかったが、
この海戦に負ければ日本は滅びるのだというぐあいに理解し、わけもなく涙が流れた・・・
「天気晴朗なれども波高し」の秋山真之参謀ですが、
孫にあたる方が国会議員をしているとは昨日のM紙報道で初めて知りましたニダ。
http://www.oishihisako.com/
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/rus/news/20050526ddm010030064000c.html
「坂の上の雲」には「(日本の勝利は)元来日本びいきである南米のチリやアルゼンチンの
人々を喜ばせ」とありますが、海戦に元アルゼンチン海軍の「春日」「日進」、元チリ海軍の
「和泉」が参加し活躍した、という事情以外にも
「アルゼンチンとチリは、スペインの植民地下で苦しみ、強大な本国軍を相手に戦って
念願の独立を果たした国である。そうした過去を持つ両国民にとって、小国日本が
大国ロシアと開戦に踏み切ったという事実は、心情的に共感を呼ぶものであっただろう。
そして、その小国日本が勝った。両国民が日本の勝利を喜んでくれた理由も、どうやら
その辺りにあったと思われる」という事情もあったでしょうね。
ま、同時に自ら戦って独立を果たす意思も能力もなかった某民族(その民族の名誉の為に
特に名を秘す)がこの世界史上に永遠に記録される大勝利100周年を素直に祝えない理由も
わかろうというものです。
以前にスペイン語サイトでみつけた文を再掲しておきます。
"la suerte del imperio depende de la batalla, cumpla cada uno con su deber
con el mayor patriotismo", ”帝国の運命はこの戦いにかかっている、
乗員各々、最大の愛国心をもって義務をつくすべし
(=皇国の興廃コノ一戦ニアリ、各員一層奮励努力セヨ)”
この海戦で重要な役割を果たした和泉はチリ海軍時代はエスメラルダ(=エメラルド)という
名前でしたが、この海戦に参加したロシア艦艇にもイズムルード(=エメラルド)という名前の
和泉と同じ3,000㌧級の巡洋艦が参加していました。
「エメラルド」ってあまり軍艦向きの名前ではないような気がしますが・・。
ロシアに限らず日本以外の海軍艦艇には人(歴史上の英雄・偉人など)の名前を冠した
軍艦も多いのですが、日露戦争初期に沈んだロシアの砲艦「コレーツ(ロシア語で”鮮人”)」
は最悪なネーミングですね。そんな名前をつけるから真っ先に沈んでしまいましたニダ。
http://www.tanken.com/korietz.html
そういえば今年はトラファルガー海戦(1805年10月21日)からも200周年ですね。
--------------------
俺はチンポ
2002/ 5/10 8:00
投稿者: ah_lonely (男性/文化宗主国)
得意は拳でやる肉体喧嘩
報じられていました。東郷提督のひ孫にあたる東郷宏重さん(”自衛艦隊司令部指揮通信計画
幕僚”との肩書きになっている)や中曽根元首相も出席とか・・。
司馬遼太郎氏の時代小説「坂の上の雲」より
・・・すでに戦闘の開始は分秒を数えるまでに迫っている。
(秋山)真之が許可を乞うと、東郷はうなずいた。
真之が、すぐに信号長へ合図した。四色の旗はやがて飄風のなかに舞い上がった。
━皇国の興廃コノ一戦ニアリ、各員一層奮励努力セヨ
各艦とも、この信号文がすぐさま肉声にかわり、各部署の伝声管を通じて全員の耳に
伝わった・・・当時、戦艦富士の後部十二インチ砲の砲員だった西田捨市翁も、この
信号文を聴いた。伝声管の声はカン高く、しかも文語であるため意味はよくわからなかったが、
この海戦に負ければ日本は滅びるのだというぐあいに理解し、わけもなく涙が流れた・・・
「天気晴朗なれども波高し」の秋山真之参謀ですが、
孫にあたる方が国会議員をしているとは昨日のM紙報道で初めて知りましたニダ。
http://www.oishihisako.com/
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/rus/news/20050526ddm010030064000c.html
「坂の上の雲」には「(日本の勝利は)元来日本びいきである南米のチリやアルゼンチンの
人々を喜ばせ」とありますが、海戦に元アルゼンチン海軍の「春日」「日進」、元チリ海軍の
「和泉」が参加し活躍した、という事情以外にも
「アルゼンチンとチリは、スペインの植民地下で苦しみ、強大な本国軍を相手に戦って
念願の独立を果たした国である。そうした過去を持つ両国民にとって、小国日本が
大国ロシアと開戦に踏み切ったという事実は、心情的に共感を呼ぶものであっただろう。
そして、その小国日本が勝った。両国民が日本の勝利を喜んでくれた理由も、どうやら
その辺りにあったと思われる」という事情もあったでしょうね。
ま、同時に自ら戦って独立を果たす意思も能力もなかった某民族(その民族の名誉の為に
特に名を秘す)がこの世界史上に永遠に記録される大勝利100周年を素直に祝えない理由も
わかろうというものです。
以前にスペイン語サイトでみつけた文を再掲しておきます。
"la suerte del imperio depende de la batalla, cumpla cada uno con su deber
con el mayor patriotismo", ”帝国の運命はこの戦いにかかっている、
乗員各々、最大の愛国心をもって義務をつくすべし
(=皇国の興廃コノ一戦ニアリ、各員一層奮励努力セヨ)”
この海戦で重要な役割を果たした和泉はチリ海軍時代はエスメラルダ(=エメラルド)という
名前でしたが、この海戦に参加したロシア艦艇にもイズムルード(=エメラルド)という名前の
和泉と同じ3,000㌧級の巡洋艦が参加していました。
「エメラルド」ってあまり軍艦向きの名前ではないような気がしますが・・。
ロシアに限らず日本以外の海軍艦艇には人(歴史上の英雄・偉人など)の名前を冠した
軍艦も多いのですが、日露戦争初期に沈んだロシアの砲艦「コレーツ(ロシア語で”鮮人”)」
は最悪なネーミングですね。そんな名前をつけるから真っ先に沈んでしまいましたニダ。
http://www.tanken.com/korietz.html
そういえば今年はトラファルガー海戦(1805年10月21日)からも200周年ですね。
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俺はチンポ
2002/ 5/10 8:00
投稿者: ah_lonely (男性/文化宗主国)
得意は拳でやる肉体喧嘩
これは メッセージ 3003 (trench12monkeys さん)への返信です.
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