>ヒスパニック系のヒット曲
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/11/28 19:57 投稿番号: [2507 / 6946]
>アルゼンチン出身のグラシェラ・スサーナの「時計をとめて」、「アドロ」
グラシエラ・スサーナ(Graciela Susana)は”サバの女王””アドロ”で日本でも
知られていますね。
個人的には彼女の実の姉であるクリスティーナ(アルゼンチンの夫婦デュオである
”Christina y Hugo"の女性)の高音の澄んだ歌声の方が好きですが。
(実の妹ではあるがグラシエラの声は低音です、ついでにいうと容貌も結構
異なり、クリスティーナの方が美人だと思います)
かってはグラシエラ・スサーナは姉のクリスティーナ及びその夫のウーゴと3人で
音楽活動していました。(”ロス・カウティーボス”というグループ)
ついでに書くとこのグループ”クリスティーナとウーゴ”は南米の歌(アルゼンチンに限らず)を
歌っていました。日本にも何度か来日コンサートをするほどであり親日的なアルゼンチン人の
二人でした。「でした」と過去形で書いたのは彼らが交通事故でこの世を去ってしまたからです。
86年のことでした。乗っていた車は日本車だったそうです・・・・。ご冥福をお祈りします、合掌。
私はグラシエラのCDもクリスティーナのCDも持っていますが、両者が共に歌っている曲に
タンゴの名曲の一つ「想いのとどく日(原題:El dia que me quieras=あなたが私を愛する日)」
があり、聞き比べると訥々と低音で語るように唄うグラシエラと高音で伸びやかに唄う
クリスティーナとではかなり曲のイメージが異なってきます。
その私の所有する「クリスティーナとウーゴ」のCDの解説からの抜粋を記しておきます。
━72年、偶然にもクリスティーナとウーゴは日本を訪れるチャンスに恵まれた。
あるホテルのラウンジで行なわれるショーの為の来日だったのだが、NHKの当時の
ディレクターの大英断によって、彼らはゴールデン・タイムの人気番組「世界の音楽」に
よって全国的に紹介されることとなった。当時はレコードも、東芝EMIからたった1枚
「滅び行くインディオの哀歌」が、ひっそりとリリースされているだけだった。
しかしTV画面に突如現れたフォルクローレのデュオは、サイモンとガーファンクルの飛ばした
”コンドル”が与えてくれなかった地上の夢幻を、私たちの前に繰り広げてくれたのだった。
画面からはアンデスに生きる人々の映像もうつしだされた。ボリビアとペルー国境に
たたずむ神秘の水、チチカカ湖に浮かぶ、葦でできたウロス島の人々や、インカの王道
づたいに歩くインディオ・・・。その映像のバックで、クリスティーナとウーゴが奏でる
歌が響きわたっていた。「コンドルは飛んで行く」「滅び行くインディオの哀歌」
「アイ、私の恋人」「インディオの小路」・・・と続く素晴らしいレパートリー群。
番組放映後、NHKにはもの凄い問い合わせの電話、手紙が殺到したという。
今日では仕掛けられた怪しげなブームがいくらでも存在する。コマーシャル・ソングとして
仕掛けられた音に、人は”仕掛け”と知りつつ乗せられていた、なんてことが
いくらでもある。だが、たった1回のTV放映が、それまで真っ白だった人にこんなにも
共感を与えるということが、今日果たしてあり得るだろうか。CMで毎日毎晩頭に叩き込まれる
音ではなく、一瞬にして人を捉えてしまう音だったのだ、クリスティーナとウーゴの場合は。
しかし「仕掛けられた怪しげなブーム」とは在日含む”ウリナラ、マンセー!!”民族に
とって痛い表現ですね(笑)。薄っぺらな底の浅い内容のウリナラ・ドラマを垂れ流す
NHKのディレクターは反省シル!上のディレクターを見習え!ニダ。
ところで↓のシブ小猿の迷言はなかなか面白いですね。
奴の白人コンプレックスがこの短文の中に凝縮されています!?
---------------------------------- -
猿島は白人のなんでも勝手さの
2003/11/15 9:44
投稿者: shibural7 (男性/静かな朝の国、高麗)
練習場
いいな、白人って
グラシエラ・スサーナ(Graciela Susana)は”サバの女王””アドロ”で日本でも
知られていますね。
個人的には彼女の実の姉であるクリスティーナ(アルゼンチンの夫婦デュオである
”Christina y Hugo"の女性)の高音の澄んだ歌声の方が好きですが。
(実の妹ではあるがグラシエラの声は低音です、ついでにいうと容貌も結構
異なり、クリスティーナの方が美人だと思います)
かってはグラシエラ・スサーナは姉のクリスティーナ及びその夫のウーゴと3人で
音楽活動していました。(”ロス・カウティーボス”というグループ)
ついでに書くとこのグループ”クリスティーナとウーゴ”は南米の歌(アルゼンチンに限らず)を
歌っていました。日本にも何度か来日コンサートをするほどであり親日的なアルゼンチン人の
二人でした。「でした」と過去形で書いたのは彼らが交通事故でこの世を去ってしまたからです。
86年のことでした。乗っていた車は日本車だったそうです・・・・。ご冥福をお祈りします、合掌。
私はグラシエラのCDもクリスティーナのCDも持っていますが、両者が共に歌っている曲に
タンゴの名曲の一つ「想いのとどく日(原題:El dia que me quieras=あなたが私を愛する日)」
があり、聞き比べると訥々と低音で語るように唄うグラシエラと高音で伸びやかに唄う
クリスティーナとではかなり曲のイメージが異なってきます。
その私の所有する「クリスティーナとウーゴ」のCDの解説からの抜粋を記しておきます。
━72年、偶然にもクリスティーナとウーゴは日本を訪れるチャンスに恵まれた。
あるホテルのラウンジで行なわれるショーの為の来日だったのだが、NHKの当時の
ディレクターの大英断によって、彼らはゴールデン・タイムの人気番組「世界の音楽」に
よって全国的に紹介されることとなった。当時はレコードも、東芝EMIからたった1枚
「滅び行くインディオの哀歌」が、ひっそりとリリースされているだけだった。
しかしTV画面に突如現れたフォルクローレのデュオは、サイモンとガーファンクルの飛ばした
”コンドル”が与えてくれなかった地上の夢幻を、私たちの前に繰り広げてくれたのだった。
画面からはアンデスに生きる人々の映像もうつしだされた。ボリビアとペルー国境に
たたずむ神秘の水、チチカカ湖に浮かぶ、葦でできたウロス島の人々や、インカの王道
づたいに歩くインディオ・・・。その映像のバックで、クリスティーナとウーゴが奏でる
歌が響きわたっていた。「コンドルは飛んで行く」「滅び行くインディオの哀歌」
「アイ、私の恋人」「インディオの小路」・・・と続く素晴らしいレパートリー群。
番組放映後、NHKにはもの凄い問い合わせの電話、手紙が殺到したという。
今日では仕掛けられた怪しげなブームがいくらでも存在する。コマーシャル・ソングとして
仕掛けられた音に、人は”仕掛け”と知りつつ乗せられていた、なんてことが
いくらでもある。だが、たった1回のTV放映が、それまで真っ白だった人にこんなにも
共感を与えるということが、今日果たしてあり得るだろうか。CMで毎日毎晩頭に叩き込まれる
音ではなく、一瞬にして人を捉えてしまう音だったのだ、クリスティーナとウーゴの場合は。
しかし「仕掛けられた怪しげなブーム」とは在日含む”ウリナラ、マンセー!!”民族に
とって痛い表現ですね(笑)。薄っぺらな底の浅い内容のウリナラ・ドラマを垂れ流す
NHKのディレクターは反省シル!上のディレクターを見習え!ニダ。
ところで↓のシブ小猿の迷言はなかなか面白いですね。
奴の白人コンプレックスがこの短文の中に凝縮されています!?
---------------------------------- -
猿島は白人のなんでも勝手さの
2003/11/15 9:44
投稿者: shibural7 (男性/静かな朝の国、高麗)
練習場
いいな、白人って
これは メッセージ 2506 (tydkemvo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/0bfa4k7gbca8hd1na4naaabr_1/2507.html