ウリナラ、マンセー!!⑪アルゼンチン編
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/11/07 23:51 投稿番号: [2435 / 6946]
ブエノスアイレスからの10月19日付(日本時間)投稿でも書いていますが、
現地に住む日本人の友人と地方に3泊4日の小旅行に行きました。
連邦首都ブエノスアイレスから600㌔離れたブエノスアイレス州(日本とほぼ同じ面積が
あるそうですが)にある旅行者が泊まれる牧場です。
600㌔、といっても日本の交通事情と異なり、首都圏を出れば信号は全く無く(ロータリーはある)、
道もガラ空きでパンパの大平原を貫く道はほとんど真っ直ぐ起伏もほとんどありません。
平均時速80ないし90㌔で悠々走れます。
道路事情も悪くなく、町と町の間の数十キロの道の両側はあちこちに小さな林や森が散見される
大平原(ところどころで牛の群れが草を食んでいたりする)が続く単調な風景が果てしなく
続きます。(時折、湿原や小さな湖も)そういえば途中の町にかってフランス大統領の
ミッテランがアルゼンチンを訪れた時にわざわざ立ち寄ったというフランス系住民の町
(Pigue)もありました。
朝に出発して夕方には目指す牧場に到着しました。
牧場は400haもの広さがあり、見渡す限り・・といった感じです。(アルゼンチンでは
この程度の規模の牧場は珍しくないが)
牧場内には野生の狐やmulita, peludoと呼ぶ小型アルマジロの類あるいは
liebreという野生の兎も多く棲息しています。このムリータ(mulita)と呼ばれる
小型のアルマジロの肉は美味しいそうで、牧場でも「食べてみないか?」と言われましたが、
食する勇気はありませんでしたニダ(犬肉と同じくらい心理的抵抗がある)。
この牧場を訪れた日本人は私達が初めてだそうですが、なんとこの牧場主の老夫婦は
25年前に観光で日本を訪れたことがあると語っていました。ウリナラ、マンセー!!
(日本、中国、香港、インドネシアを訪れたそうです)
東京ではギンザの近くのホテルに宿泊したそうですが、そこから近くの観光名所に
移動しようとタクシーを呼んだところ、運転手から「歩いていける距離なので歩いたほうがよい」
と忠告され日本人の道徳の高さに感心した、と語っていました。これがアルゼンチンの
タクシー運転手なら事情のわからぬ外国人旅行者に対してワザと回り道して吹っかけるそうです。
隣の民家までの距離が何㌔もあるという過疎地帯では自動車の騒音などといった人工的な
音とも無縁であり、外にでれば聞こえるのは風が木立を通過する音や鳥の囀り、牛の
鳴き声、地球の反対側からこだまするシブ小猿の「アイゴー!!」の号泣?のみです。
夜は満天の星がみえたこと、いうまでもありませんが、南半球でしか見えない
南十字星は発見できませんでした(泣)、事前に方向、特徴を調べておくべきだったニダ。
--------------------
俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる? 猿!
現地に住む日本人の友人と地方に3泊4日の小旅行に行きました。
連邦首都ブエノスアイレスから600㌔離れたブエノスアイレス州(日本とほぼ同じ面積が
あるそうですが)にある旅行者が泊まれる牧場です。
600㌔、といっても日本の交通事情と異なり、首都圏を出れば信号は全く無く(ロータリーはある)、
道もガラ空きでパンパの大平原を貫く道はほとんど真っ直ぐ起伏もほとんどありません。
平均時速80ないし90㌔で悠々走れます。
道路事情も悪くなく、町と町の間の数十キロの道の両側はあちこちに小さな林や森が散見される
大平原(ところどころで牛の群れが草を食んでいたりする)が続く単調な風景が果てしなく
続きます。(時折、湿原や小さな湖も)そういえば途中の町にかってフランス大統領の
ミッテランがアルゼンチンを訪れた時にわざわざ立ち寄ったというフランス系住民の町
(Pigue)もありました。
朝に出発して夕方には目指す牧場に到着しました。
牧場は400haもの広さがあり、見渡す限り・・といった感じです。(アルゼンチンでは
この程度の規模の牧場は珍しくないが)
牧場内には野生の狐やmulita, peludoと呼ぶ小型アルマジロの類あるいは
liebreという野生の兎も多く棲息しています。このムリータ(mulita)と呼ばれる
小型のアルマジロの肉は美味しいそうで、牧場でも「食べてみないか?」と言われましたが、
食する勇気はありませんでしたニダ(犬肉と同じくらい心理的抵抗がある)。
この牧場を訪れた日本人は私達が初めてだそうですが、なんとこの牧場主の老夫婦は
25年前に観光で日本を訪れたことがあると語っていました。ウリナラ、マンセー!!
(日本、中国、香港、インドネシアを訪れたそうです)
東京ではギンザの近くのホテルに宿泊したそうですが、そこから近くの観光名所に
移動しようとタクシーを呼んだところ、運転手から「歩いていける距離なので歩いたほうがよい」
と忠告され日本人の道徳の高さに感心した、と語っていました。これがアルゼンチンの
タクシー運転手なら事情のわからぬ外国人旅行者に対してワザと回り道して吹っかけるそうです。
隣の民家までの距離が何㌔もあるという過疎地帯では自動車の騒音などといった人工的な
音とも無縁であり、外にでれば聞こえるのは風が木立を通過する音や鳥の囀り、牛の
鳴き声、地球の反対側からこだまするシブ小猿の「アイゴー!!」の号泣?のみです。
夜は満天の星がみえたこと、いうまでもありませんが、南半球でしか見えない
南十字星は発見できませんでした(泣)、事前に方向、特徴を調べておくべきだったニダ。
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俺の生きの目的ははあれの念願で身体まで震えてるよ。チンポを女性の肌に触らせたくて息が詰まるよ。お前は何か他に緊急特別説明し切れない高尚な思い出もござる? 猿!
これは メッセージ 1 (shibural7 さん)への返信です.
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