南米のアフリカ系
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/11/02 23:34 投稿番号: [2400 / 6946]
>アフリカ人の文化がアメリカ大陸の文化に及ぼした影響は、
>多大なものがありますね。
アルゼンチンやチリではアフリカ系の人は殆ど見たことはありませんが、
それでも民族舞踊などに微妙な影響を与えていそうです。アルゼンチンの有名な
タンゴにもアフリカ的要素があるとか、そもそも”タンゴ”という言葉の語源からして
アフリカの言葉、と聞いた記憶があります。(真偽の程は定かではないが)
ブラジルのカポイエラなどはアフリカ起源として有名ですね。
しかしこれをもって「新大陸で阿弗利加流の風が熱いニダ、ウリナラ、マンセー!!」という
アフリカ系の人はいそうにないですが・・・。
今回の南米訪問で初めてウルグアイを訪れたのですが、モンテビデオの町を歩いて
結構、アフリカ系あるいはその混血と思われる人を目にしました。チリ、アルゼンチン、
パラグアイと比べると明らかにアフリカ系の人々の割合が多いのは意外でした。
そういえばモンテビデオで10年ぶりに再会したウルグアイ人の友人(ウルグアイの大学に
務める社会学者)には小さな子供さん(養子)が二人いるのですが、いずれもアフリカ系です。
(この友人はポルトガル系、奥さんはイタリア系、二人とは10年前にチリ・サンティアゴで私と
同じアパートに住んでいて知り合った)
さて話題は去る10月31日に行なわれたウルグアイ大統領選挙に変わります。
私がウルグアイ・モンテビデオを訪れた時(14,15,16日)はさかんに選挙キャンペーンが
行なわれていて街のあちこちで支援者の演説や支持を訴える選挙カーが走り回り、
政党の旗やバッジが売られていましたニダ。
昨日の日本のA紙夕刊及び今日の朝刊によると「初の左派大統領」「初の貧困層出身大統領」の
タバレ・バスケス氏(社会党)が当選確実と報じていました。
現役の医師だそうで、なにがしか昔のチリ・アジェンデ大統領(医師、世界初の選挙で誕生した
社会主義政権、米国CIAの暗躍によるチリ軍部のクーデターで倒された)を思い出します。
私の前述のウルグアイ人の友人夫婦も社会党支持であり、なんの根拠があってか知りませんが、
「タバレ(tabare、最後のeにアクセントがある)が絶対勝つよ」と自信ありげに私に
語っていたのが昨日のように思い出されます。
今日そのことを思い出し、彼に祝電?のメールを送信しておきましたニダ。
「医師」で思い出してしまったのですが、今回の南米訪問では医師である3人の友人と
会うことができませんでしたニダ、アイゴー!!1人はチリ人の女医で今年キューバ人男性と
結婚、私の今回のサンティアゴ滞在(3日から10日)中は米国に居て彼女がチリに帰国したのは
私がブエノスアイレスに移動後の15日でした。彼女は99年に来日しており、JICAの医療研修を
東京・清瀬市の結核予防研究所で半年ほど受けています。
残りの二人はアルゼンチン人夫婦であり御主人はブエノスアイレスのイタリア病院(マラドーナが
一時入院していた)で精神科医として勤務、奥さんは別の病院で小児科医として働いていました。
しかし1年ほど前にフランスに移住してしまいましたニダ。(彼はフランス系、奥さんはイタリア系)
--------------------
一方、皆はしぶらるの投稿を楽しんでる
2001/10/ 4 17:39
投稿者: shibural7 (1歳/男性/kr)
面白いし、新鮮な考え方、、話しの仕方があれだけで、、ほとんど妥当、、
>多大なものがありますね。
アルゼンチンやチリではアフリカ系の人は殆ど見たことはありませんが、
それでも民族舞踊などに微妙な影響を与えていそうです。アルゼンチンの有名な
タンゴにもアフリカ的要素があるとか、そもそも”タンゴ”という言葉の語源からして
アフリカの言葉、と聞いた記憶があります。(真偽の程は定かではないが)
ブラジルのカポイエラなどはアフリカ起源として有名ですね。
しかしこれをもって「新大陸で阿弗利加流の風が熱いニダ、ウリナラ、マンセー!!」という
アフリカ系の人はいそうにないですが・・・。
今回の南米訪問で初めてウルグアイを訪れたのですが、モンテビデオの町を歩いて
結構、アフリカ系あるいはその混血と思われる人を目にしました。チリ、アルゼンチン、
パラグアイと比べると明らかにアフリカ系の人々の割合が多いのは意外でした。
そういえばモンテビデオで10年ぶりに再会したウルグアイ人の友人(ウルグアイの大学に
務める社会学者)には小さな子供さん(養子)が二人いるのですが、いずれもアフリカ系です。
(この友人はポルトガル系、奥さんはイタリア系、二人とは10年前にチリ・サンティアゴで私と
同じアパートに住んでいて知り合った)
さて話題は去る10月31日に行なわれたウルグアイ大統領選挙に変わります。
私がウルグアイ・モンテビデオを訪れた時(14,15,16日)はさかんに選挙キャンペーンが
行なわれていて街のあちこちで支援者の演説や支持を訴える選挙カーが走り回り、
政党の旗やバッジが売られていましたニダ。
昨日の日本のA紙夕刊及び今日の朝刊によると「初の左派大統領」「初の貧困層出身大統領」の
タバレ・バスケス氏(社会党)が当選確実と報じていました。
現役の医師だそうで、なにがしか昔のチリ・アジェンデ大統領(医師、世界初の選挙で誕生した
社会主義政権、米国CIAの暗躍によるチリ軍部のクーデターで倒された)を思い出します。
私の前述のウルグアイ人の友人夫婦も社会党支持であり、なんの根拠があってか知りませんが、
「タバレ(tabare、最後のeにアクセントがある)が絶対勝つよ」と自信ありげに私に
語っていたのが昨日のように思い出されます。
今日そのことを思い出し、彼に祝電?のメールを送信しておきましたニダ。
「医師」で思い出してしまったのですが、今回の南米訪問では医師である3人の友人と
会うことができませんでしたニダ、アイゴー!!1人はチリ人の女医で今年キューバ人男性と
結婚、私の今回のサンティアゴ滞在(3日から10日)中は米国に居て彼女がチリに帰国したのは
私がブエノスアイレスに移動後の15日でした。彼女は99年に来日しており、JICAの医療研修を
東京・清瀬市の結核予防研究所で半年ほど受けています。
残りの二人はアルゼンチン人夫婦であり御主人はブエノスアイレスのイタリア病院(マラドーナが
一時入院していた)で精神科医として勤務、奥さんは別の病院で小児科医として働いていました。
しかし1年ほど前にフランスに移住してしまいましたニダ。(彼はフランス系、奥さんはイタリア系)
--------------------
一方、皆はしぶらるの投稿を楽しんでる
2001/10/ 4 17:39
投稿者: shibural7 (1歳/男性/kr)
面白いし、新鮮な考え方、、話しの仕方があれだけで、、ほとんど妥当、、
これは メッセージ 2394 (gades_pluton_1930 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/0bfa4k7gbca8hd1na4naaabr_1/2400.html