Boca vs. Once Caldas 第2戦①
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/07/02 00:27 投稿番号: [2017 / 6946]
第2戦はコロンビアの都市マニサーレス(Manizales)にあるパログランデ・スタジアム
(Palogrande)で7月1日21時15分開始のようです。
マニサーレスは地図でみると首都のサンタフェ・デ・ボゴタと近郊の主要都市カリ、メデジンを
結んだ三角形のほぼ中央にありますね。
日本とコロンビアの時差はコロンビアが14時間遅れなので日本時間では2日の11時15分開始、
となります。
6月30日付のクラリン・インターネット版にオンセ・カルダス側のコメントが・・・。(一部の抜粋)
”モントージャ(オンセ・カルダスのDT=技術コーチ?=)「私のチームはボカの生き写しだ」”
「ビアンチはグラウンドのことを知っているし、ボカに幾度も勝利をもたらした素晴らしい専門家だ、
でも私は彼に注目し倣おうと思っているわけではないよ」「オンセ・カルダスはボカに似たチームだ。
我々は地元ホームで常勝の強豪、アウェーでも勿論だ」
(クラリン記者の質問)「あなたは試合の結果が(ビアンチの6度目のリベルタドーレス杯優勝という)
偉業に終わるだろう、とは思いませんか?」
(モントージャ)「試合結果は通り越してビアンチは今もまたこれからもビアンチであり続けるだろう」
(クラリン記者の質問)「ビアンチは”神と話せる携帯電話”をもっているそうです。
あなたはその(”神と話せる携帯電話”)番号を入手しましたか?」
(モントージャ)「ビアンチのそれ(神)は幸運の神ではない。オンセ・カルダスのそれも
同様だ。神は試合を見てみないと結果はわからないことを知っている」
(クラリン記者の質問)「オンセ・カルダスはボンボネーラ(ボカの本拠地)での試合よりも
もっと攻撃的に戦いますか?」
(モントージャ)「泥棒が人からものを盗む時に、事前にそのことを人に教えないだろう。
だから私もあなた方には我々の戦法を教えることはできない」
(オンセ・カルダス選手達の言葉)
ホルヘ・アグデーロ「ブエノスアイレスの時と同じように戦うつもりだ。
良く守り、カウンター攻撃にでるように務めるだろう。我々は諦めないよ」
ディエゴ・アランゴ「我々はホームの地の利を利用しなければならない、勿論、高さもだ。
(注:マニザーレスの標高は近くの都市メデジンと同じ1500㍍ほどと思われる)
ボカの連中は我々が彼らを肩で息をするほど疲れさせることを感じることになるだろう」
ダヒオ・モレーノ「我々はボカを尊敬しているよ、テベスのような技術のある選手が大勢いるからね。
でもボカには我々のプレースタイルに強いて合わせさせるようにするよ」
「ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!」の「よく息が続くな」と思うほどの
非常に長い絶叫アナウンスは私も南米で聞いたことがあります。
丁度W杯米国大会の時でしたが、アルゼンチンチームが得点を挙げた時にアナウンサーが叫んでいました。
この時は自分のアパート(ボカ地区にあった)でW杯ラジオ中継を聴いていたのですが、
アルゼンチンのゴールと同時に近所で爆竹が鳴ったのには驚きました。
反対に相手チームがゴールした時には「ゴール」と無感情のそっけない言い方でした(笑)。
------------------------------------
在日へ頼む
2003/ 8/ 1 9:35
メッセージ: 972 / 977
投稿者: shibural7 (男性/静かな朝の国、高麗)
包丁を常に持って歩きながら猿らを刺し殺せ
(Palogrande)で7月1日21時15分開始のようです。
マニサーレスは地図でみると首都のサンタフェ・デ・ボゴタと近郊の主要都市カリ、メデジンを
結んだ三角形のほぼ中央にありますね。
日本とコロンビアの時差はコロンビアが14時間遅れなので日本時間では2日の11時15分開始、
となります。
6月30日付のクラリン・インターネット版にオンセ・カルダス側のコメントが・・・。(一部の抜粋)
”モントージャ(オンセ・カルダスのDT=技術コーチ?=)「私のチームはボカの生き写しだ」”
「ビアンチはグラウンドのことを知っているし、ボカに幾度も勝利をもたらした素晴らしい専門家だ、
でも私は彼に注目し倣おうと思っているわけではないよ」「オンセ・カルダスはボカに似たチームだ。
我々は地元ホームで常勝の強豪、アウェーでも勿論だ」
(クラリン記者の質問)「あなたは試合の結果が(ビアンチの6度目のリベルタドーレス杯優勝という)
偉業に終わるだろう、とは思いませんか?」
(モントージャ)「試合結果は通り越してビアンチは今もまたこれからもビアンチであり続けるだろう」
(クラリン記者の質問)「ビアンチは”神と話せる携帯電話”をもっているそうです。
あなたはその(”神と話せる携帯電話”)番号を入手しましたか?」
(モントージャ)「ビアンチのそれ(神)は幸運の神ではない。オンセ・カルダスのそれも
同様だ。神は試合を見てみないと結果はわからないことを知っている」
(クラリン記者の質問)「オンセ・カルダスはボンボネーラ(ボカの本拠地)での試合よりも
もっと攻撃的に戦いますか?」
(モントージャ)「泥棒が人からものを盗む時に、事前にそのことを人に教えないだろう。
だから私もあなた方には我々の戦法を教えることはできない」
(オンセ・カルダス選手達の言葉)
ホルヘ・アグデーロ「ブエノスアイレスの時と同じように戦うつもりだ。
良く守り、カウンター攻撃にでるように務めるだろう。我々は諦めないよ」
ディエゴ・アランゴ「我々はホームの地の利を利用しなければならない、勿論、高さもだ。
(注:マニザーレスの標高は近くの都市メデジンと同じ1500㍍ほどと思われる)
ボカの連中は我々が彼らを肩で息をするほど疲れさせることを感じることになるだろう」
ダヒオ・モレーノ「我々はボカを尊敬しているよ、テベスのような技術のある選手が大勢いるからね。
でもボカには我々のプレースタイルに強いて合わせさせるようにするよ」
「ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!」の「よく息が続くな」と思うほどの
非常に長い絶叫アナウンスは私も南米で聞いたことがあります。
丁度W杯米国大会の時でしたが、アルゼンチンチームが得点を挙げた時にアナウンサーが叫んでいました。
この時は自分のアパート(ボカ地区にあった)でW杯ラジオ中継を聴いていたのですが、
アルゼンチンのゴールと同時に近所で爆竹が鳴ったのには驚きました。
反対に相手チームがゴールした時には「ゴール」と無感情のそっけない言い方でした(笑)。
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在日へ頼む
2003/ 8/ 1 9:35
メッセージ: 972 / 977
投稿者: shibural7 (男性/静かな朝の国、高麗)
包丁を常に持って歩きながら猿らを刺し殺せ
これは メッセージ 2013 (CDU_CSU さん)への返信です.
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