列車事故で江沢民前国家主席夫妻が狙われた

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

江沢民の大罪

投稿者: houkai_majika 投稿日時: 2010/03/30 10:03 投稿番号: [12 / 15]
国連、江沢民起訴・薬物による法輪功迫害について討議会

  国連協会サンティアゴ分会は今月17日、ジュネーブの国連でシンポジウムを行い、アルゼンチン裁判所での江沢民起訴関連の法律問題と中国共産党が薬物で法輪功修煉者の心身を迫害し、思考および信仰と良知を保つ能力を破壊していることについて討議した。アルゼンチン連邦裁判所で中国共産党の江沢民前総書記、羅幹前政法委書記に逮捕状を出したラマードリッド裁判官も出席し、ジェノサイドが発生すればどの国の裁判所でもこの案件を調査しなければならないと強調した。

  ラマードリッド裁判官は昨年12月17日、ジェノサイドと拷問罪により、江沢民前総書記と、前政法委書記および610弁公室のトップ・羅幹容疑者に逮捕状を発行した。シンポジウムで、江沢民容疑者らの裁判は意義重大であると語った。

  「事情により、国内で本国または他国の前指導者のジェノサイドを裁判することができない国が少なくない。しかし、アルゼンチンでは実行できたため、他国もならって実行しうるはずだ。ジェノサイド犯罪者の所在国は、いかなる理由でも他国の裁判所の司法を干渉してはならない。もし、国際的なジェノサイドならば、国際的協力が必要で、国際刑事警察の介入が必要だ。そして、ジェノサイド案件を審理する際に、政治や経済を考慮すべきではない」

  国連協会サンティアゴ分会の陳師衆氏は、裁判の意義について他の視点から語った。「これまで、ナチス戦犯、ユーゴスラビア戦犯、ルワンダとカンボジアのジェノサイドなどに対する国際裁判があったが、これらはいずれも迫害が終わった後に行われたものである。しかし現在、法輪功迫害に関して世界で行われている裁判は、迫害のまっただ中で行われているものなのである」

  「なぜ、国際法に違反する人権侵害の問題が、中国で大量に発生しているのか、これはきわめて重要な国際問題である。国際社会は長期にわたって、このような犯罪を見て見ぬふりをしてきたため、この犯罪は続けられているのだ。もし、今の共産党政権が崩壊した後に刑事責任を追及すれば、あまりにも遅い。多くの命や財産が失われてしまう。したがって、法輪功修煉者がこのような告訴をするのも、今後の手本となったのである」

  シンポジウムで、中国当局が薬物を使用して法輪功修煉者の身体、思考、信仰の能力および良識を破壊する問題も取り上げられた。

  フィンランド在住の法輪功学習者・房思邑さんは、2001年4月から7月まで、中国吉林省の公安、「610弁公室」および465部隊から不明な薬物を注射され、ショックを起し、舌が硬直し、脈がはなはだ遅く、足が真っ黒に変色し、全身が痛く、幻覚が起こり、視力がはなはだ低下するなどになったと、証言した。

  房さんの証言によると、彼女が腸癒着症を患っているといって、医師はまた彼女に手術を施し、臓器の摘出を図っていたが、家族の拒否により実行できなかったという。警察は彼女の眼の前で、婚約者の侯明凱さん(法輪功学習者)を殴り殺した。

  中国海外民主運動欧州責任者で、天安門事件の被害者の張健さんも演説し、中国共産党のあらゆる民主主義活動家への迫害事情を説明し、被害者たちの一致団結を呼びかけた。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)