就職戦線
投稿者: omrice07 投稿日時: 2009/03/05 00:35 投稿番号: [6351 / 6473]
今年の日本語科の就職は相当きびしいと予想していましたが
春節明け、院生に進むもの、就職が決まったもの、合わせて半分くらい
あと半分がまだ悪戦苦闘しています。
昨年暮あたり、卒業までに進路が決まるのは半分くらいじゃないかと
悲観論が圧倒的でしたが、
学生たちはよく健闘しています。
この調子だと、7割からうまく行くと8割まで行くのじゃないでしょうか。
ただ、就職先の「質」はだいぶ落ちて
地方都市の民間の外国語学校の教師など
学生たちにとって不本意なところが多いのは仕方ないですね。
「目線」を下げてでも、とにかく職に就け〜〜〜の御時世ですから。
不本意な就職をするより院生になって様子待ちという学生が多いのも今年の特徴です。
しかし院生になって待ってみたって、そんなに早く好転しないと思うのですが。
これは メッセージ 6350 (omrice07 さん)への返信です.
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