地震
投稿者: hazan886 投稿日時: 2008/05/20 13:35 投稿番号: [6203 / 6473]
四川で地震ははじめてというがそんなことはない
76年、唐山地震と同時に松番(さんずい)・平武地震というのがあった
今回の震源地の北方で九塞溝の近く、震度7.2だった
ただ文革末期で鎖国中だったし
メデイアが唐山に集中したため
取り上げられることはなく忘れ去られた
貧困地帯で民家も学校も泥作りの平屋だったし、
都市建設もまだだったから
死傷者の数も今回とは比較にならなかっただろう
したがって地震はあると分かっていながら
地震対策が取られなかった
改革開放の30年
農民の都市化が進められ
希望工程などで学校が新しく作られた
地震を考慮しないまま進められた「進歩」が被害を大きくした
皮肉なものだ
一人っ子政策で子供は少なく貴重になっている
その子供たちに大きな被害が出た
庶民の目はそこに注がれている
これは メッセージ 6199 (hazan886 さん)への返信です.
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