古今集和歌集 巻八(離別歌)386,387,388
投稿者: inanity_48 投稿日時: 2007/10/17 14:00 投稿番号: [5947 / 6473]
(三八六)藤原ののちかげが,からもののつかひに、なが月のつごもりがたにまかりけるに、うへのをのこどもさけたうびけるついでによめる
秋ぎりのともにたちいでてわかれなば
はれぬおもひに戀ひやわたらん:平もとのり
【通釈】秋霧が立ち、それと共にあなたが発って別れて行ってしまうと、霧がはれないようにいつまでも名残惜しさに心が晴れないことでしょう。
これは メッセージ 5943 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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