長城を詠んだ俳句
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/10/12 17:26 投稿番号: [5938 / 6473]
「長城の三千年を照らす月」という句があって、わしの記憶では松根東洋城の作。
松根東洋城(まつねとうようじょう)、1878−1964。大正時代に宮内省式部官であった。大正天皇から「俳句とは?」と下問されて「渋柿のごときものにて候へど」と答えた。
「東洋城」を検索すると、上記渋柿の句と、もうひとつ「春雨や王朝の詩タ今昔」がよく出現する。「詩タ」のタはかたかなで、「詩タ」は「うた」と読むのらしい。
これは メッセージ 5935 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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