220kgの金塊
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/04/02 01:00 投稿番号: [5670 / 6473]
台湾では220kgの金塊を展示し、参観者に触らせている。ギネスブックにより、世界最大の金塊と認められているそうな。
台湾北部に金瓜石(きんかせき)という金鉱山がある。記憶によって叙述すると、その金鉱は日本統治時代に、一人の台湾人巡査が発見し、法律により採掘権を得て、またたく間に台湾一の富豪になった。しかし日本統治時期の終わりごろにはほぼ採り尽され、二次大戦後は廃鉱になった。現在では歴史上の記念地として、当時の従業員宿舎址、工場址、神社址が観光客を呼び、博物館も建っているという。
日本で100kgの金塊が盗難に遭ったので、金瓜石には220.30kgのがあるぞと、新聞種になり、わしも初めて知った。金塊の純度999.9のよし。新聞に出た写真によると、梯形立方体とでも言う形である。幾何学ではあんな形の立体図形を何というのか知らないが、底面が大きい矩形、上面が底面よりやや小さい矩形、四つの側面は梯形。この形なら、日本で盗難に遭った正立方体の金塊に比べて運びにくいから、重量が2倍以上あることと相俟って、抗盗難度が高いことになる。
新聞には2人の女性が両側から手を触れている写真が出た。その写真から大きさを推定すると、上面がA4版ぐらい、底面がそれより一回り大きい程度、高さ25cm見当。
これは メッセージ 5663 (unhoo さん)への返信です.
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