日本の協力によるタイ、ラオス友好橋
投稿者: picfujiwara2000 投稿日時: 2006/12/20 14:53 投稿番号: [5623 / 6473]
第2号の開通式が本日行われる。メコン河にかかる橋としては、3本目。
日本開発協力銀行が26億バーツを融資。橋梁工事、技術指導は日本企業が担当。
この橋は、そのまま西へ行けば、安南山脈を越えてヴィエトナムのダナンへ出る。いずれタイ東北部から日本向けの輸出は、このルートになるな。
こんなニュースは、日本では報道されるんかしら。
現在でもメコン上流の昆明あたりから、果物を筆頭に相当な中国物資がタイ、ラオスへ来ているが、メコンを下ってヴィエトナム、カンボジアまで中国の物が行くことになるのかな。
ラオスでは、日本からのODAで毎年、約200億円、ヴィエンチャンには、JAICA要員約200名が毎年滞在しているが、何をしているやら?
自民党の誰の利権なのかいな。
ラオス政府内では、中国派とヴィエトナム派争っているが、今のところはヴィエトナム派が優勢。ミャンマーでは、圧倒的に中国の影響が強く、マンダレーあたりでは、商売人とはシナ語で用が足りるみたい。
こうなると今夜は、タイマッサージですね。
これは メッセージ 1 (ryojin_boku_2nd さん)への返信です.
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