歯を黒く染める習慣
投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/11/16 04:21 投稿番号: [5611 / 6473]
その習慣は、日本だけのようですね。明治になって廃れたが、徳川時代には歯を黒く染めた既婚婦人が男性の目になまめかしく見えたのですかな。
なぜ歯を黒く染める習慣ができたのか、今までに説明を聞いたことも、読んだこともありませんが、わしが自分なりに想像をめぐらしたところでは、真っ白な歯は、野獣の牙を思わせるからであろうと思います。
ニホンオオカミは、今は絶滅したということですが、昔はたくさん野生していて、旅人には脅威だったらしい。犬は怒ると、鼻に皺をよせて、歯をむき出す。狼も同じでしょうな。昔の日本人は山の中で狼の白い牙に脅かされることが多かったから、人間の白い歯にも健康美を感じるよりも、野獣のような凶暴さを感じた。そして黒く染めた歯には優雅さを感じたのでしょうな。
これは メッセージ 5610 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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