unhooさんへ
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/06/13 00:32 投稿番号: [5518 / 6473]
>仇敵の子孫縁者が祭祀を行うことまで禁止、干渉した史実はありません。
中国は靖国神社にA級戦犯が合資されているからといって、
一般人の靖国参拝にまで異議は唱えていません。
問題の要件は2点、A級戦犯の合資、且つ、公的参拝。
つまり、
国家としての意思表示としてとらえられる総理大臣の行為。
自衛隊に対する最高の指揮監督権を有する総理大臣の行為。
これらの立場として、A級戦犯、つまり、開戦の責任者を拝んでいる行為から、
他国は参拝という行為から意思を読み取る事になる。
【拝む】
神仏など尊いものの前で、手を合わせたり礼をしたりして、敬意を表したり祈ったりする。
つまり、
A級戦犯は尊い、A級戦犯に礼をする、A級戦犯に敬意を表する、A級戦犯に祈る。
という意思表示行っていると受け取られる。
自衛隊に対する最高の指揮監督権を有する総理大臣が、
開戦責任者に対し、そのような意思を持っていると他国に受け取られかねない行為を
私的、公的の区別を明確にせずに行う事自体、
国家を代表して意思表示する権限の私的な乱用であり、国家に対する背任行為といえる。
公的参拝なら、国家の意思に基づかねばならず、
私的参拝なら、公的な権限を一切行使していない事を検証する為の記録を残し、
権限の行使を訴えられない限り、私的に参拝した事自体を報道してはならないし、
参拝した事を支持者に知らせる事も許されない。
訴えられれば、どのような行為が行われたかを証拠として公開し、検証すべきであり、
プライベートであれば、私的行為が公的立場に影響が及ぶ事は避けなければならない。
これは メッセージ 5517 (unhoo さん)への返信です.
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