ReRe: 二眼レフ
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/10/15 03:44 投稿番号: [5159 / 6473]
二眼レフのレフわどおゆう意味でせう。
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レフはreflexの意味です。大正時代に一眼レフが出現(たぶん英国人が発明)、カメラの中に鏡があって、レンズからはいった光線を鏡で上の方へ反射し、カメラ上面にあるピントグラスに画像を作らせて、構図の決定と、ピント合わせをする仕組みです。
二眼レフは撮影用のレンズと、もう一つ構図決定およびピント合わせ用のレンズがあり、構図決定用のレンズからはいった光線は、鏡で上方の曇りガラスに反射します。二眼レフは昭和一桁時代に、ドイツの某会社が発明し、カメラの名はローライフレックスと云い、ライカと並び称される名機とされていました。
秋晴れや肩にローライ手にライカ
石田波郷
波郷の句としては、傑作でないが、カメラファンが拍手したくなる句です。
昭和11年ごろライカは500円〜700円(値段の差はレンズによる)、ローライは300円〜400円ぐらいかな。当時日本は外国製のカメラに100%の輸入税をかけていた。
これは メッセージ 5156 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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