旅人木日記またはベセスダの回想

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NHKのエアバス特集わ面白かった

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2005/09/11 00:57 投稿番号: [5123 / 6473]
エアバスの最新の大型旅客機の開発に20カ国の
メーカーが参加しておって日本わ炭素繊維の
構造物と牧野フライスの工作機械が紹介されておったが、
ふむであったな。

ふむ

プロジェクトXのリアルタイム版だわさ、

ふむ

しかし、こりわ金がかかった番組だわい。
民放にわ無理だな。

諸君もみなさいね。

NHKスペシャル 「巨大旅客機誕生」
  〜大競争時代・そこに日本の技術あり〜
後9・00〜9・52
  今年4月27日、フランス南部のトゥールーズの空港から世界最大のジェット旅客機が大空に飛び立った。エアバス社がヨーロッパの威信をかけ、開発費1兆円以上を投じ16年かけて開発を進めてきたA380である。史上初の総2階建てで、乗客は最大850人。広い機内には寝室やシャワールーム、免税品店、会議室、カジノなどを作ることもできる。このエアバス社に対抗すべく、ジャンボこと747を生産し、世界の航空機市場をリードしてきたアメリカのボーイング社は徹底的な軽量化とコストダウンを追求した最新型の中型旅客機787の開発に乗り出している。世界の先端技術を積極的に導入して最新の旅客機開発を進めようとする両社の大競争は、世界の航空関連の産業地図を塗り替えるものにまで発展しようとしている。
  日本の部品メーカーはこれまで、アメリカのボーイング社を中心に製品を納めてきた。ところがエアバス社は今回のA380の開発にあたり、積極的に日本のメーカーに接近、新たな部品の調達先を開拓した。そうしたエアバス社の攻勢の中、ボーイング社はこれまで国外に出したことのなかった主翼の開発・製造をはじめ、787の35%の仕事を日本に任せることにした。
  番組では、エアバスの巨大旅客機A380誕生をきっかけに、日本の先端技術を巻き込んだ新型旅客機開発競争の現場を追った。
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