小石川植物園
投稿者: ryojin_boku_2nd 投稿日時: 2002/01/20 20:01 投稿番号: [40 / 6473]
けふはヒマだったので、小石川の植物園に行ってきました。
あれわ、いったい何なのでせうか。
とても、大きな木を見て気がせいせいしました。
しかし、東大の理系大学院の研究施設だそうだが、いったい、何をあそこで研究するのか?
いや、ワシはあそこを避難しているのでわない。
ああいうふうな、わけのわからん施設を
いくつ持っているかが、その国の、なんちゅうか、堅く言えば品格、柔らかく言えば、住みやすさを示していると思う。
昔、あれは20世紀だった。
ワシは当時の恋人と、二宮の、なんや知らんが一種の園芸研究所を訪ね、そのあと、日暮里の下宿で、情痴の限りを尽くしたことがあった。
従って、ワシは植物にわ、理解がある。
二宮の先生は、ああ、まだ生きていらっしゃるのだろうか、すっかり忘れてしまったが、何事かを懸命に教えてくださり、
ワシとTは、その後の交接をもわすれ、案外に、植物の不思議に時間を忘れた。
ああ
20世紀が終わったとは、まだ、信じられない。
Tよ、
お前はなぜ、
いや、
もう
済んだことだ…
しかし、
ふふふふ
20代の1年は年寄りの100年に値するなあ
おお
Tよ
お前は学問が本当に魂を慰安すると思ったのか?
ああ
全てが繰り言じゃ
じゃがのお
人生はおそらく
後悔で成り立っておるのじゃ
これは メッセージ 39 (ryojin_boku_2nd さん)への返信です.
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