大森荘蔵だわさ
投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2004/03/23 01:38 投稿番号: [3813 / 6473]
「自分の心の中の感情だと思い込んでいるものは、実はこの世界全体の感情のほんの一つの小さな前景に過ぎない。此のことは、お天気と気分について考えてみればわかるだろう。雲の低く垂れ込めた暗鬱な梅雨の世界は、それ自体として陰鬱なのであり、その一点景としての私も又陰鬱な気分になる。天高く晴れ渡った秋の世界はそれ自身晴れがましいのであり、その一前景としての私も又晴れがましくなる。簡単に云えば、世界は感情的なのであり、天地有情なのである。その天地に地続きの我々人間も又、其の微小な前景として、其の有情に参加する。それが我々が「心の中」にしまい込まれていると思いこんでいる感情に他ならない。」
ふむ、だわな。
ふむ
薔薇の花が咲けば、むふふ、と思ふのわ不思議でもなんでもないのだわさ。
ワシわその感情お拡大せるために、肥やしと農薬をくれてやるわい。
ふむ
これは メッセージ 1 (ryojin_boku_2nd さん)への返信です.
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