>日焼け用の赤外線放射器
投稿者: unhoo 投稿日時: 2004/02/23 12:45 投稿番号: [3748 / 6473]
「日焼け用の赤外線放射器」、それらしい電球を持っている。きのこ型の電球で、前面の直径がコンパクトディスクぐらいかな、今、手元にに置いていないが、だいたいそれぐらいの大きさ。前面が深紅色ガラスになっていて、ほかの部分は内面に銀メッキが施してある。電力500ワットだったかな。
それを使ってみると、熱力が強烈すぎて、やりにくい。患部から1m離して照射するか、または電圧を落として使えばよいかもしれない。
痒い場所をあぶると言うか、じわじわ灼くというか、それで痒みが消えて行くときの快感はすばらしいもので、精神状態まで陽気になるほどです。
四十歳のときに使った電熱器は、発熱体がニクロム線のコイルを素焼きの筒の外側に巻いた物だった。その後ニクロム線を透明な石英管に収めた物に変わったが、それでもよい。現在家電店で売っているものは、ニクロム線がセラミック容器に納まった物で、熱線を放射するのでなく、セラミック容器で空気を暖めるように作られてあり、赤外照射の目的に合わないのですわ。
これは メッセージ 3747 (Ryojin_boku さん)への返信です.
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