ラトル
投稿者: odango123 投稿日時: 2004/02/03 21:52 投稿番号: [3655 / 6473]
ベルリンフィルの指揮者がサー、サイモンラトルになってから、
ベルリンフィルハーモニーのジルベスタ(ドイツ語で大晦日)
コンサートにシベリウスなどが演奏されることが多くなり、ちとつまらなくなった。
というわけで今年は、いかなんだ。
カラヤンの頃を知っている人たちは、
ジルベスタ
コンツェルトは、やはり
カラヤンの頃がよかった。。。と。
観光客には受けているようだけど。。
シベリウスを聴いていると、
なんだか心がバラバラになりそうなのは、
私だけなのだろうか。。。
ベートーベンのバイオリン協奏曲の
1楽章の最後の方に、
ゆっくりと切なく弾くところがあるけど、
それを、ムターが弾くと情緒があって
よいです。。
ムターが16歳のときに、
カラヤンによって見出され、その才能を開花させ、育てられただけあると思う。
このまえのNHKの芸術劇場は、
ベルリンバロックコンツェルトだった。
ベルリンフィルの第一バイオリン奏者の
日本人の女性が弾いていた。
これは メッセージ 3654 (mrmc1964 さん)への返信です.
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