ガリオア・エロアで思い出したわい
投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2003/11/23 19:08 投稿番号: [3224 / 6473]
米国の気前のよさと吝嗇ぶりお
ふむ
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhy1010/hp-1.htm戦後の学校「給食はガリオア = GARIOA(Government Account for Relief In Occupied Areas)占領地救済資金、及びエロア = EROA(Economic Rehabilitation in Occupied Areas)占領地経済復興基金、からの援助プログラムによる米国産の小麦の払い下げを受けて発足した」
わけぢゃが、
「日本に対しても当初は無償援助と言っておきながらサンフランシスコ講和条約締結を前に、米国政府が突然総額二十億ドル(当時の為替レートで七千二百億円)の援助の立て替え代金(?)を請求した」
「日本政府はそれまで援助は無償であると信じていて、占領中には国会で「米国の援助に対する感謝決議」までして来た」
「交渉は難航しましたが、昭和三十七年(1962年)一月に、米国が援助の経緯を勘案した結果、当初請求した金額を定石通りに四億九千万ドル(千七百六十四億円)に減額して交渉成立に誠意を示した(?)ので、日本は十五年の年賦での返済に応じることとなり、後にはそれを完済し解決」
「マーシャル・プランによる経済援助を受けたヨーロッパの国々で、債務(?)返済に応じた国はありませんでしたが、アメリカ政府は赤子の手をひねるが如く簡単に、支払い義務の無い大金を日本から巻き上げました。」
ふむ
大田黒クンなんどわ、憤激のあまり悶死せえるかもなあ。
ふふ
これは メッセージ 1 (ryojin_boku_2nd さん)への返信です.
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