GO GO EROSITE
投稿者: ryojin_boke 投稿日時: 2002/04/19 21:24 投稿番号: [299 / 6473]
少し明かりを落としたホテルの部屋のソファに僕は腰を下ろした。これから始まるSMというものに対する不安で旅人木は身体を固くして立っている。
「緊張してる?」
旅人木は黙って首を縦に振った。
僕は旅人木に目隠しをした。視界を奪われた不安で旅人木の気持ちは高揚している。鼓動が早くなっているのが見ているだけで解るほどだ。
「体の力をぬいて。僕を信頼して....。いいね。」
僕は旅人木の耳元でささやいた。
「何も見えないね。どう、恐い?」
「....少し....。」
僕は旅人木を立たせたままベッドに腰掛けて旅人木を見つめる。
「いま僕はじっと君のことを見つめている。僕の視線を感じる?」
「なんか....恥ずかしい。」
「君の身体を舐めるように見つめてあげる。いやらしい想像をしながら。」
「いや....」
「旅人木の胸、腰のくびれ、おしり、それに旅人木のあそこ。頭の中で想像して興奮してる。」
言葉とは裏腹に僕の声は低いトーンで冷たく響く。旅人木はうつむきながら恥ずかしさを堪えているようだ。
旅人木の様子を見計らって、僕は突然黙り込む。
二人きりの部屋が沈黙に支配される。緊張感が僕にとっては心地よい。でも旅人木はそれに絶えられずに声をもらす。
「どこ.....」
その瞬間、僕は不意に旅人木の乳房をつかんだ。
「ああっ...」
旅人木は大きく身をよじる。
「こうして触って欲しかったんだろ。ほら、服の上からでも乳首が立ってるのが解るよ。」
僕は旅人木の胸をもみしだいて、手探りで乳首をつまんだ。
「はうっ....」
僕は用意しておいたロープを取りだし、一気に旅人木を後ろ手に縛りあげる。ロープが衣服の上を滑る音が心地いい。胸にロープを回すと、旅人木の胸がぐっとせり出した形になり美しかった。視界だけでなく上半身の自由を奪われた旅人木は被虐感で満たされてゆく。呼吸が一層荒くなる。
「ほら、もう逃げられない。今日初めて会った知らない男に何をされても抵抗することもできない。哀れだね。可哀想だね...。」
「...んん....」
旅人木は目隠しされたまま、胸や腰を愛撫されるたびに声を漏らす。
優しい愛撫から一転、僕は旅人木の髪をわし掴みにして、ぐいと顔を上げさせる。
「きゃ...いや....」
「ふふふ。縛られて感じてる?」
僕の右手は旅人木のパンツのファスナーを下ろして、下着の中に潜り込む。手探りで茂みを掻き分けると、指先にぬるりとした感触。
「ああ、こんなに濡らして。旅人木はいけない子だね。」
「ああん...だめ。」
指先でクリトリスを捜して、愛撫してやる。僕にもたれかかった旅人木の身体がぐっと重くなる。
「『旅人木のスケベな身体をもっともてあそんでください』と言ってごらん。」
旅人木はイヤイヤをするように首を横に振る。
僕は旅人木を愛撫する手を止めて、もう一度髪を掴んだ。
「言えないのか。」
厳しく冷たい口調で僕は言った。
「旅人木のすけべなからだを.....」
消えそうな声で旅人木は僕の言葉をなぞった。ご褒美にクリトリスをつまんでやる。
「はうっ....」
もう旅人木はひとりで立っていることもできない.....。
「緊張してる?」
旅人木は黙って首を縦に振った。
僕は旅人木に目隠しをした。視界を奪われた不安で旅人木の気持ちは高揚している。鼓動が早くなっているのが見ているだけで解るほどだ。
「体の力をぬいて。僕を信頼して....。いいね。」
僕は旅人木の耳元でささやいた。
「何も見えないね。どう、恐い?」
「....少し....。」
僕は旅人木を立たせたままベッドに腰掛けて旅人木を見つめる。
「いま僕はじっと君のことを見つめている。僕の視線を感じる?」
「なんか....恥ずかしい。」
「君の身体を舐めるように見つめてあげる。いやらしい想像をしながら。」
「いや....」
「旅人木の胸、腰のくびれ、おしり、それに旅人木のあそこ。頭の中で想像して興奮してる。」
言葉とは裏腹に僕の声は低いトーンで冷たく響く。旅人木はうつむきながら恥ずかしさを堪えているようだ。
旅人木の様子を見計らって、僕は突然黙り込む。
二人きりの部屋が沈黙に支配される。緊張感が僕にとっては心地よい。でも旅人木はそれに絶えられずに声をもらす。
「どこ.....」
その瞬間、僕は不意に旅人木の乳房をつかんだ。
「ああっ...」
旅人木は大きく身をよじる。
「こうして触って欲しかったんだろ。ほら、服の上からでも乳首が立ってるのが解るよ。」
僕は旅人木の胸をもみしだいて、手探りで乳首をつまんだ。
「はうっ....」
僕は用意しておいたロープを取りだし、一気に旅人木を後ろ手に縛りあげる。ロープが衣服の上を滑る音が心地いい。胸にロープを回すと、旅人木の胸がぐっとせり出した形になり美しかった。視界だけでなく上半身の自由を奪われた旅人木は被虐感で満たされてゆく。呼吸が一層荒くなる。
「ほら、もう逃げられない。今日初めて会った知らない男に何をされても抵抗することもできない。哀れだね。可哀想だね...。」
「...んん....」
旅人木は目隠しされたまま、胸や腰を愛撫されるたびに声を漏らす。
優しい愛撫から一転、僕は旅人木の髪をわし掴みにして、ぐいと顔を上げさせる。
「きゃ...いや....」
「ふふふ。縛られて感じてる?」
僕の右手は旅人木のパンツのファスナーを下ろして、下着の中に潜り込む。手探りで茂みを掻き分けると、指先にぬるりとした感触。
「ああ、こんなに濡らして。旅人木はいけない子だね。」
「ああん...だめ。」
指先でクリトリスを捜して、愛撫してやる。僕にもたれかかった旅人木の身体がぐっと重くなる。
「『旅人木のスケベな身体をもっともてあそんでください』と言ってごらん。」
旅人木はイヤイヤをするように首を横に振る。
僕は旅人木を愛撫する手を止めて、もう一度髪を掴んだ。
「言えないのか。」
厳しく冷たい口調で僕は言った。
「旅人木のすけべなからだを.....」
消えそうな声で旅人木は僕の言葉をなぞった。ご褒美にクリトリスをつまんでやる。
「はうっ....」
もう旅人木はひとりで立っていることもできない.....。
これは メッセージ 1 (ryojin_boku_2nd さん)への返信です.